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10不正行為への対応

不正行為には厳正に対処します。不正行為を行った場合は、試験会場から退出させ、全課目の試験結果を無効とします。具体的な不正行為は以下のとおりです。

(1) 使用禁止電卓、電子機器、通信機器等使用不可のものを使用する。(注1、注2)

(2) 使用不可のものを定められた場所以外に置く。(注3)

(3) 本、ノート、メモ等を見る。

(4) 他の受験者と接触する。(他の受験者の答案を見る、会話をする、物品の貸し借りを行う)

(5) 試験開始の合図の前に試験問題を見る。

(6) 試験修了の合図にもかかわらず解答を続ける。

注1) 試験中に使用可のもの

試験中に使用してもよいものは以下のものとし、それらのみ机の上においておくことができます。

    ・受験票(必ず置いておくこと)

    ・筆記用具(鉛筆、鉛筆削り、シャープペンシル、替え芯、プラスチック製消しゴム)

    ・時計機能のみの時計

    ・電卓1台(使用禁止ではないもの)

    ・眼鏡、拡大鏡

注2) 試験中に使用不可のもの

    ・携帯電話、スマートフォン、PC、タブレット端末、スマートウォッチ、電子ルーペ等の電子機器

    ・その他、通信機能を有するすべての機器(スマートグラス、補聴器、小型通信機等)

    ・使用禁止電卓(関数電卓、携帯電話などの電卓機能、数式等が記憶できる電卓、プログラム機能を有する電卓等)

    ・使用禁止のものが使用できないことによる事態には一切配慮しません。

注3) 定められた場所について

    ・使用不可の物は、試験中は鞄等にしまい、その口を閉め、簡単に取り出せないようにしておくこと。

    ・机の上だけでなく、机の棚板に置くこと、身につけておくこと(ポケットに入れる、手に持つ等)、その他利用可能な状態になっている場合は不正行為とみなします。


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