ECCJ Home | エネルギー管理士 | 目次 | 試験制度の概要 | 試験の内容 | 受験申込み方法 | 受験票・写真について | 受験に当たっての注意事項 | マークシート方式における注意事項 | 電卓の取扱いについて | 「エネルギー管理士」資格をめぐるトラブルについて | 新規受験者及び平成27年度・28年度試験の課目合格者用の受験願書記載例 | 旧制度から現行制度への移行措置用の受験願書記載例 | 試験実施機関 |

6マークシート方式における答案用紙記入上の注意事項

1.問題の解答は、答案用紙(マークシート)の該当する解答欄の記号又は数字を選択し、HBの鉛筆(シャープペンシル可)で塗りつぶすこと。
マークシートは機械で読み取りますので、ボールペン等で塗りつぶすと、読み取れないことがあります。必ず、鉛筆を使用してください。

2.四角1四角2などは、解答群の字句、数値、式、図(グラフ)などから当てはまる記号「ア、イ、ウ、エ、オ・・・」を選択し、該当欄のその記号を塗りつぶすこと。

例題1

3.計算式A計算式B などは、計算結果などの数値を解答する。それぞれa,b,c,n などのアルファベットごとに該当する数字「12345678」(ただし、aは0以外とする)を選択し、該当欄の数字を塗りつぶすこと。

まる1標準的な数値解答としては、計算式A計算式Bなどである。ここで、計算問題で解答すべき数値の各桁の数は、「a,b,c,d・・・・・」で表される。例えば、計算式Aは3桁、計算式Cは4桁の数値である。代表例として計算式Bの解答例を示す。

例題

指数部の数値nは正の1桁の整数を意味し、求める最小位の数値を示すアルファベットと連続したアルファベットで示す(2桁の場合は 2桁の表記 、3桁の場合は 3桁の表記 )。求める解答の指数部の数値が負の整数、あるいは整数の桁数が2桁以上の場合には、符号及び整数の桁数の解答方法を問題の中で指示する。

まる2数値の桁数としては、表す数値ごとに、一般的に使われている 計算式C(エネルギー管理指定工場の原油換算をしたエネルギー使用量)、計算式D(排ガス温度など)、計算式E(比率などのパーセント表示)などである。

まる3計算は、例題2 の解答〈方法1〉あるいは〈方法2〉に示すように、解答として求めている数値の桁数より多い桁数で行い、最後に、解答すべき数値の最小位の一つ下の位で四捨五入して解答すること。

まる4問題文中で与えられる数値は、記載してある位以降はまる3の計算を満たす範囲において、すべて「0」として扱うこと。
例えば、2.1kg の2.1 は、2.100……と考える。特に円周率などの場合は、実際はπ=3.1415…であるが、π=3.14 で与えられた場合は、3.1400……として計算すること。

まる5「既に解答した数値」を用いて次の問題以降の計算を行うときも、その数値は四捨五入後の数値ではなく、四捨五入する前の数値を用いることなど、まる3の計算条件を満足すること。

例題2

ECCJ Home | エネルギー管理士 | 目次 | 試験制度の概要 | 試験の内容 | 受験申込み方法 | 受験票・写真について | 受験に当たっての注意事項 | マークシート方式における注意事項 | 電卓の取扱いについて | 「エネルギー管理士」資格をめぐるトラブルについて | 新規受験者及び平成27年度・28年度試験の課目合格者用の受験願書記載例 | 旧制度から現行制度への移行措置用の受験願書記載例 | 試験実施機関 |
ページのトップへ戻る