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ごあいさつ
会長:藤洋作の写真

 世界のエネルギー情勢を見ますと、新興国の旺盛な需要により資源獲得競争が激化していく傾向にあり、ほとんどのエネルギー源を海外からの輸入に頼っている我が国は、エネルギー自立に向け取り組みを強化していく必要があります。また、国連が提唱する「持続的な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」を念頭に、世界各国は地球温暖化問題への対応をより積極化しており、我が国も温室効果ガスを2030年度には2013年度比で26%削減し、更に2050年には80%削減することを「地球温暖化対策計画」における長期目標として「低炭素化」「脱炭素化」に努力することとしています。

 こうした中、「省エネルギー」は、エネルギー安定供給や温室効果ガス削減に向けた取り組みにおける「切り札」の一つとなっています。

 我が国は、「長期エネルギー需給見通し」に基づき、「徹底した省エネルギー社会の実現」により、2030年度に向け最終エネルギー消費の5,030万kL相当削減を目指しています。

 また、排出量削減の観点から特に難易度が高い2050年の長期目標を達成するためには、省エネルギーに関しても、革新的技術の開発・普及や社会システムの変革など従来の延長線上にはない「イノベーション」に挑戦していくことが求められます。

 加えて、エネルギー環境問題に対する国際貢献の観点からは、世界最高水準にある我が国の省エネルギー技術や国際的評価の高い政策・制度の考え方を諸外国にも普及していくことが極めて重要です。

 以上のような省エネルギーへの期待の高まりを踏まえ、40年間に亘り内外の省エネルギー推進に携わってきた当センターといたしましても、これまでの経験と蓄積を活かしながら、省エネルギーを巡る様々なニーズへ感度を高めてまいります。そして新たな発想のもと、「価値ある情報・サービスの提供」、「幅広い人材の育成」、「政策への協力」、「技術・ノウハウの国際展開」を中心に活動を強化してまいります。

 つきましては、引き続き皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

一般財団法人省エネルギーセンター
会長 藤  洋 作

沿革

近畿熱管理協会設置(1947年)
中央熱管理協議会設立(1948年)
社団法人日本熱エネルギー技術協会設立(1972年)
省エネルギー優秀事例全国発表会(1975年)を開始
「省エネルギー展」開始(1977年)1990年から「ENEX展」
財団法人省エネルギーセンター設立(1978年)
「省エネ大賞」を開始(1998年)省エネバンガード21から移行
世界省エネルギー等ビジネス協議会への支援を開始(2008年)
一般財団法人省エネルギーセンターに移行(2012年)
本部 東京都港区へ移転(2014年)
省エネのシンボルです。SMART CLOVER

省エネルギーセンターでは、2005年より、幸福を呼ぶといわれる四つ葉のクローバーを、省エネを心がける人のシンボルマーク「スマートクローバー」として広めています。


事業概要

1 所在地 東京都港区芝浦二丁目11番5号(本部)及び地方8支部
2 設立 1978年(昭和53年)10月16日
3 基本財産など 基本財産:475百万円
運営資金:1,669百万円
4 事業規模 1.993百万円(2017年度)
5 常勤役職員数 90名(2019年1月1日現在)
6 賛助会員 約2,200事業所


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