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ごあいさつ
会長:藤洋作の写真

 現在世界では、国連が提唱するSDGsにみられるように「持続可能でよりよい社会」の実現に向けた活動が盛んになっています。そのような状況の中でエネルギーに関しては、地球温暖化対策の観点から、我が国を含め多くの国が2050年までに「カーボンニュートラル」の達成を目指す旨を表明しています。

 このカーボンニュートラル社会を実現するためには、現下のエネルギー使用において主力となっている化石燃料を可能な限り削減していくとともに、再エネや原子力等の非化石エネルギー、CO2回収を前提とした化石燃料由来エネルギーなど炭素を含まないカーボンフリー・エネルギーへ転換していくことが求められます。

 しかし、これらカーボンフリー・エネルギーの調達には、総じて技術面・コスト面等の課題が山積しており、現時点においてはもちろん将来においてもその十分な確保は容易ではありません。

 したがって、エネルギーの利用形態として、今後は電化等を進めながら化石燃料をカーボンフリー・エネルギーへ代替していくと同時に、これらエネルギー全体を省エネするという観点が不可欠になってきます。すなわち、より複合的かつ包括的な視点から省エネを進化させる必要があります。

 このようなニーズを踏まえ、40年超に亘り内外の省エネ推進に携わってきた当センターといたしましても、これまでの経験と蓄積をベースとして、省エネの機能拡大・強化を図りながら、関連する情報の発信、技術・手法の刷新、多層的人材の育成、国際協力の推進等の活動をより強力に展開してまいります。

 つきましては、引き続き皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

一般財団法人省エネルギーセンター
会長  藤 洋 作

沿革

近畿熱管理協会設置(1947年)
中央熱管理協議会設立(1948年)
社団法人日本熱エネルギー技術協会設立(1972年)
省エネルギー優秀事例全国発表会(1975年)を開始
「省エネルギー展」開始(1977年)1990年から「ENEX展」
財団法人省エネルギーセンター設立(1978年)
「省エネ大賞」を開始(1998年)
世界省エネルギー等ビジネス協議会への支援を開始(2008年)
一般財団法人省エネルギーセンターに移行(2012年)
本部 東京都港区へ移転(2014年)

事業概要

1 所在地 東京都港区芝浦二丁目11番5号(本部)及び地方8支部
2 設立 1978年(昭和53年)10月16日
3 基本財産等 基本財産:475百万円
運営資金:1,731百万円
4 事業規模 1,746百万円(2021年度)
5 常勤役職員数 75名(2022年7月1日現在)
6 賛助会員 約2,000事業所
省エネのシンボルです。SMART CLOVER

省エネルギーセンターでは、2005年より、幸福を呼ぶといわれる四つ葉のクローバーを、省エネを心がける人のシンボルマーク「スマートクローバー」として広めています。


本部 ISO14001のロゴ

本部 ISO14001 取得

えるぼし認定企業のロゴ

えるぼし認定企業



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