エネルギー最適化診断
♦概要
♦診断の流れ
現地診断を中核としたエネルギー最適化診断の流れは、以下の通りです。

| ※1) | ご提供いただいた情報については秘密保持を厳守しますが、必要な場合には別途秘密保持契約を締結します。 | ||||||||||||||||||||
| ※2) | ご提供いただきたいデータは以下のものです。 ・エネルギー(燃料、電力)使用状況 ・主要設備仕様、台数 等 (詳細は診断仮申込書をご覧ください) |
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| ※3) | 発注・契約の手順は以下の通りです。
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| ※4) | 契約完了 | ||||||||||||||||||||
| ※5) | 規模やエネルギー使用状況等に応じた診断をおこないます。 | ||||||||||||||||||||
| ※6) | 省エネルギーセンターより報告書を提出します。 | ||||||||||||||||||||
| ※7) | 主な診断結果について 説明会を実施します。 |
♦現地診断
- 契約後、エネルギーの専門家が訪問し、事前打合せ、現地診断を実施
- 現地診断では、エネルギー関連データ、設備図面、エネルギー管理状況や、現場で設備運転状況、
エネルギー使用状況等を確認しながら診断を実施。状況に応じて計測等を実施。

♦報告書
- エネルギーの管理・使用状況の分析に基づくアドバイスと具体的な省エネ・再エネ提案で構成
- 費用のかからない「運用改善」、効果の大きい「投資改善」及び「再エネ提案」について、提案項目毎に省エネ量、エネルギーコスト削減額、投資回収年数等を具体的に算出して提示

♦診断結果説明会
- 省エネ提案項目の実施率を高めるために、また、省エネが経費削減と直結していることを理解いただく目的で、経営層も含めた結果説明会を開催して報告書の内容を丁寧にわかりやすく説明



