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特定荷主の現状について

特定荷主のエネルギー使用量

特定荷主の貨物の輸送に係るエネルギー使用量について、業種別に割合を見ると、指定数の多い製造業で77%、卸・小売業で15%を占めていました。特定荷主全体での1社あたりのエネルギー 使用量は、281,357[GJ]でした。

特定荷主のエネルギー使用量

特定荷主の輸送モード別エネルギー使用量

特定荷主の貨物の輸送に係るエネルギー使用量について、輸送モード別に割合を見ると、卸・小売業においてやや船舶の割合が高いものの、業種間で輸送モード別の割合に大きな差異は見られませんでした。
特定荷主の輸送モード別エネルギー使用量

特定荷主の貨物輸送量あたりの平均エネルギー使用量(主要業種)

主要業種(荷主数・貨物輸送量・エネルギー使用量の多い業種)における特定荷主の貨物輸送量あたりの平均エネルギー使用量を見ると、業種によりばらつきがあるものの、平均では7.9[GJ/万トンキロ]でした(平成19年度:8.1[GJ/万トンキロ])。重量物を大量に船舶等で運ぶことが多い石油製品・石炭製品製造業、窯業・土石製品製造業、卸売業(石油製品卸売業を含む)等においては、小さな値となっていました。
 ※上記の値はトンキロ把握が可能な事業者489社(平成19年度は466社)について平均をとったもの
特定荷主の貨物輸送量あたりの平均エネルギー使用量(主要業種)


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