- 試験全般
- 旧制度の移行措置
- 受講の手続きにあたって
- 合格課目免除制度
- 研修受講料
- 研修を受けるための手続きについて
- エネルギー使用合理化実務従事証明書の記載について
- 研修仮申込後から研修修了者の発表まで
- 修了試験結果について
- その他
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- Q3-1.
- 受講申込書(受講の手引)はどこで入手できますか。受講の手引は有料ですか。
- A3-1.
- 手引は無料です。配付箇所は、一般財団法人省エネルギーセンター本部または各支部です。
インターネットによる入手方法もございます。「受講の手引」をご参照ください。
- Q3-2.
- 課目合格者は、どのように申し込めばよいですか。
- A3-2.
- 昨年度課目合格者の方は、エネルギー使用合理化実務従事証明書の提出は不要ですが、インターネットから、必ず仮申込を行ってください。)
- Q3-3.
- 昨年度の手引を持っています。今年度の研修にも使えますか。
- A3-3.
- 使えません。受講する年度の手引をご使用ください。
- Q3-4.
- 受講資格はありますか。
- A3-4.
- あります。研修を受けようとする方は、3年以上の「エネルギーの使用の合理化に関する実務経験」が必要となります。実務に該当する内容については、こちらをご参照ください。
- Q3-5.
- 研修の構成について教えてください。
- A3-5.
- 研修は、オンライン方式での講義の視聴と視聴確認をクリアすることと修了試験(1日)から成り立っています。受講者は規定のすべての講義を視聴し、視聴確認を全てクリアしなければ、修了試験を受ける資格は得られません。
- Q3-6.
- 研修に参加するだけで、エネルギー管理士の資格がもらえるのですか。
- A3-6.
- 参加するだけで資格が取得できるわけではありません。
講義は、「工学的な計算力を伴う専門知識」及び「エネルギー管理の実績」が大前提とされており、その上で修了試験が行われます。
- Q3-7.
- 昨年度と違う分野を受講してもよいですか。
- A3-7.
- かまいません。ただし課目合格している課目がある場合、課目 I を除き課目合格は引き継がれませんのでご注意ください。(課目II〜IVの専門課目では、熱分野と電気分野で内容が異なるため)
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