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チューニングの進め方
DATA 1 DATA 2 DATA 3 DATA 4 DATA 5
DATA5  換気ファンの調整

 図は、駐車場の換気ファンの運転を3モードで比較した事例(平成15年11月実施)です。
 建物は、延面積100,000の東京近郊に立地される高層オフィスビルの実績です。
 実測データから、最大約50%の電力削減効果が確認されました。

*グラフから平面駐車場内の環境は管理レベル以内を保っていることがわかります。

実施条件
・換気ファン(給排気)定格動力60kW(ポールチェンジにより約30kWで運転)
モード1 8:15起動で、1時間運転1時間半停止の間欠運転
モード2 8:15起動で、11時まで連続運転(11時停止)
モード3 8:15起動で、30分運転2時間停止の間欠運転

 駐車場の換気ファンの運転管理を見直し、CO2およびCOの管理上限値を定め、その範囲で最適運転することで大幅な電力削減を図ることが可能です。
 運転モードを調整することにより、50%以上の電力削減も可能です。
チューニングの進め方4 運用管理


駐車場換気ファン電力図

平面(平置)駐車場環境

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