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エンドユーザーが書き下ろした、省エネ推進の実践本

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楽勝! ポンプ設備の省エネ
インバータ制御・台数制御・省エネ運転で儲けよう

水口 雄二朗 著  B5判変形 136頁 定価(本体2,200円+税)
こんなに簡単な理屈だったとは !
まずはバルブ絞りの無駄退治からはじめよう。
表紙イメージ

2.2kWと4.7Wのポンプ4台で年間100万円のコスト削減 ! 投資回収0.38年で年間2077万円削減 ! これみんな、バルブをやめてインバータ制御に変えた省エネの結果である。現場で知恵を絞ってきた著者は、「幸せの青い鳥は計算式でなく現場にいる」と断言。ほんとうのポンプ効率とは何か? 「むずかしすぎる」と先入観をもたれ、トライされずに来たポンプの省エネのノウハウが、いとも明快に明かされる。荏原テクノサーブ(株)の協力を受けた、大好評 「楽勝 ! 現場で使うインバータ」に続く第2弾。

 本書のおもな内容
 第1章  ポンプの省エネは儲かる
  つまりは余った「揚程」をどうするか? / ポンプの省エネ活動は段階を踏む / 設計段階から設定された多大な余裕 / 他
 第2章  既設のポンプにはインバータがベスト
  バルブをやめてインバータを付ける / インバータの「3乗の法則」を知る / 省エネ効果予測、すべては実験 / 他
 第3章  ポンプ設備の設計の理屈を知る
  一般的なポンプ・ラインナップ / 省エネのターゲット「配管損失揚程」 / 運転点(ポンプの吐出し量)はどう決まる? / 他
 第4章 インバータ以外の省エネ手法
  台数制御という省エネ手法 / インペラカットという省エネ手法 / ブースタポンプを使った省エネ手法
 事例編

・本書をおすすめします
  省エネの取り組みに苦闘する方々の背中を押す一冊。
 エネルギー使用の合理化を考えている現場の方々に「幸せの青い鳥は計算式ではなく、実験の現場にあるのだから」という著者のメッセージを聞いてほしい。現場で動いているポンプは本当に必要なエネルギーが消費されているのか、ポンプの必要なエネルギーは何によって決まるかを明確に応えてくれる。前作「楽勝 ! 現場で使うインバータ」同様、現場での実践から得られた体験記である。
栗田晃一氏
栗田電気管理事務所代表 エネルギー管理士

 
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