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サービサイジング

-- エコビジネスが売るものとは ? --

サービサイジング表紙
槇村久子 監修
地球環境関西フォーラム循環社会技術部会 編
● 四六判 並装 240頁 定価 (本体1,800円+税)

【使ってなんぼ】
モノを売らずに機能を売ればいい。
気付いた企業は始めている。

"サービサイジング"という聞き慣れない言葉が環境ビジネスの世界で注目を浴びています。それは「モノ」つまり商品そのものを売るのではなく、その「モノ」がもたらす「機能・サービス」を売ることです。「持つ」から「利用」へ、洗濯機ではなく「洗濯」する機能を、蛍光灯ではなく「あかり」を売る、という考え方。それが環境への負荷を決定的に減らす方法です。そんな環境経済の仕組みと数々の環境先進ビジネスの具体例を紹介します。

 主な目次

 プロローグ モノを買わずに機能を買う
 1章 「洗ってなんぼ」の洗濯ビジネス
 2章 「暖まってなんぼ」の暖房ビジネス
 3章 「いつもあかり」の安心ビジネス
 4章 プロがそろえる家電製品
 5章 餅は餅屋、雑巾は雑巾屋
 6章 ニューヨーク市街で車がもてる !?
 7章 使い捨てカメラは使い捨てではありません
 8章 「塗り」が勝負の塗装ビジネス
 9章 建物の中身を選べるってほんと ?
 10章 "運ぶ"から"管理する"物流へ
 11章 機械部品は永遠です
 12章 エネルギー管理も省エネする時代
 13章 建設業もソリューション
 14章 サービサイジングの特徴と課題
 エピローグ 気づいた企業は始めている
 (各章コラム付き)

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