■ こんな時は、忘れずにアイドリングストップ! ■
1.駐停車では確実に実施しましょう。
● 荷物の積み降ろしの時
● 駅などで待ち合わせをする時
● サービスエリアなどで休憩をする時
● コンビニなどでの買い物や用事の時
● 駐車場待ち行列がなかなか動かない時
2.駐停車以外でのアイドリングストップは安全性に注意して実施しましょう。
● 長く停止すると思われる踏切待ちなど
始動時の燃料消費増加分はアイドリングの5秒分と同じですからこれ以上アイドリングストップすれば省エネになります。
通常、都市部では車にのっている場合の約半分が停止時間です。こまめに実施すれば大きな効果が得られます。ただし交差点などでは注意事項を参考に、無理のない範囲で行って下さい。
「エンジン始動時の燃料消費増加」と「都市部でのアイドリングストップの効果」のグラフ
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