ECCJ Home | エコドライブ目次  2009/11/13

エコドライブ

  1. エコドライブの背景

    今、地球温暖化の大きな原因となる化石燃料の消費により排出されるCO2の削減が求められています。わが国の二酸化炭素排出量の現状は、運輸部門からの排出量が全体の約2割を占めており、自家用自動車からの48.2%のCO2排出量をいかに減らすかが、非常に重要な課題となっています。 エコドライブは2005年4月に閣議決定された「京都議定書目標達成計画」(2008年3月全部改訂)において、「環境に配慮した自動車使用の促進」の施策(*)の一つとして位置づけられています。国民一人一人のレベルでも簡単に取り組むことができることから、地球温暖化防止の重要な対策として期待されているものです。

    * 京都議定書目標達成計画における主なエコドライブ関連施策
  2. エコドライブの概説とその技術情報

    省エネルギーセンターの考えるエコドライブとは、様々な交通状況で、運転操作と燃料非消費量を計測し、その関係を調べ、実際の走行データや計測データに基づいたものです。

    1. エコドライブの概説
    エコドライブのポイントは、発進、巡航、減速、停止の4つの走行形態(モード)に分割し、その走行モード毎に最適な運転操作を行うことです。ちょっとしたコツやポイントを押さえて運転することで、十分な効果が得られます。(燃費向上シミュレーションでお試しください)
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  3. 2. エコドライブの技術情報
  4. エコドライブへの取り組みと実績

    省エネルギーセンターでは、自治体や企業との連携事業を行っています。自主的かつ自立的なエコドライブの推進をめざし、エコドライブを推進するインストラクター、エコドライブ普及員の養成をサポートしています。
    エコドライブ技術を広く普及させるための、実車を使った「エコドライブ教習会」や、座学で行う「エコドライブ講習会」の開催。
    エコドライブの資料の整備、エコドライブの情報の提供、コンサルティング等を通して、エコドライブ推進のリーダーとなる人材の育成や、自治体や企業のエコドライブ推進の体制づくりのサポートを積極的に行っています。

    1. 普及・支援の内容とその形態自治体向け 2. 自治体支援事業
    3. エコドライブ教習会
    4. エコドライブ講習会
    5. エコドライブシンポジウム
    6. エコドライブの活動・実績の報告
  5. エコドライブ資料

    1. テキスト印刷物
    省エネルギーセンター主催の教習会・講習会等でテキストとして使用している走行データや計測データに基づいた結果を元に作成された資料です。
     (ダウンロードし、プリントアウトしてお使いください。)

    2. 動画
    省エネルギーセンター主催の教習会・講習会等で使用している映像資料のサンプル版です。

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