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2.商業施設のエネルギー消費構造


商業施設では業種・営業スタイルなどにより、エネルギー消費原単位が異なります。その違いを下のグラフに示します。 省エネルギーを進めるためには、部門(食品販売、物販、バックヤードなど)ごとのエネルギー消費原単価を知ることが必要です。 そのため、当センターでは、原単位ツール(原単位とその内訳を試算するソフト)を無償で提供しています。


下図に総合スーパーと百貨店におけるエネルギー消費構造を示します。総合スーパーでは空調のエネルギーが約40%と最も多く、次に照明・コンセント、冷凍冷蔵の順となっています。百貨店では照明・コンセント空調がほぼ同じとなり、この二つで約80%までになっています。

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