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全面改訂!!

改訂3版 図解 エネルギー・経済データの読み方入門

改訂版 図解 エネルギー・経済データの読み方入門
昨今のエネルギー・環境分野での新しい動向を網羅すべく3年ぶりに全面刷新 !! (2011年10月刊)

基礎的な知識や統計・データの読み方を豊富な図表でやさしく解説(収録点数 図217点、表78点)。
体系だてて編集したためエネルギー・環境分野の専門家はもとより初心者にとっても大変便利 !!

●(財)日本エネルギー経済研究所計量分析ユニット 編
●A5判 364頁 (本体3,200円+税)
●統計データ集「エネルギー・経済統計要覧」の解説書、姉妹編
CONTENTS
第I部 基礎編

第1章 エネルギー分析の基礎知識
  1. エネルギーについて
  2. 経済成長とエネルギー
  3. エネルギー需要の特徴
 [補論]
  1. エネルギーの(粗)所得弾性値
  2. エネルギーの所得弾性値の推定
  3. 部門別の弾性値
第2章 エネルギーバランス表に関する基礎知識
  1. エネルギーバランス表の見方・使い方
  2. エネルギーの単位について
第 3章 エネルギー需給構造の概要
  1. 日本のエネルギー需給構造
  2. 日本のエネルギー政策
  3. 世界のエネルギー需給構造
  4. 資源について
第4章 省エネルギー
  1. 省エネルギーとは
  2. 部門別の省エネルギー動向
  3. 省エネルギー政策
第5章 地球環境とエネルギー
  1. 地球環境問題とは
  2. 地球温暖化の仕組み
  3. 先進国と途上国
  4. 日本の二酸化炭素排出量
  5. 二酸化炭素排出量の算定方法
  6. 地球温暖化へのこれまでの取組み
  7. 排出量取引と環境税
  8. 我が国の地球温暖化対策
  9. 今後の地球温暖化対策の方向性
第II部 需要部門別需要編

第1章 産業部門のエネルギー需要
  1. 産業部門の特徴
  2. 業種別エネルギー消費
  3. 産業構造変化
  4. エネルギー消費原単位
  5. 地球温暖化対策
  6. 素材系産業のエネルギー消費
第 2章 家庭部門のエネルギー需要
  1. 家庭部門の位置づけとエネルギー消費の推移
  2. 用途別のエネルギー消費と原単位
  3. エネルギー源別エネルギー消費
  4. 将来を規定する要因
第3章 業務部門のエネルギー需要
  1. 業務部門の定義
  2. エネルギー消費の特徴
  3. 延床面積当たりエネルギー消費原単位
  4. 要因分解と将来を規定する要因
第4章 運輸部門のエネルギー需要
  1. 経済活動と輸送需要,エネルギー消費量
  2. 輸送需要と機関分担
  3. エネルギー需要と機関分担
  4. エネルギー消費原単位
  5. エネルギー増減の要因
  6. 自動車の保有状況
  7. 運輸部門と省エネルギー
第III部 エネルギー源別需給編

第1章 石 炭
  1. 石炭の種類
  2. 世界の石炭需給
  3. 日本の石炭需給
  4. 石炭利用技術
第2章 石 油
  1. 原油埋蔵量と生産量
  2. 原油の価格
  3. 日本の石油需給
  4. 石油の精製
  5. 石油危機と日本の石油備蓄
  6. 石油製品の価格
第3章 ガ ス
  1. ガス体燃料の種類について
  2. 世界の天然ガスの需給
  3. 日本の天然ガス需給
  4. LNGの価格
  5. 都市ガス需要
  6. 都市ガス原料
  7. 都市ガス価格
第4章 電 力
  1. 電力需要
  2. 電力供給
  3. 電力価格
  4. 電力の統計を読むに当たり
第5章 再生可能エネルギー
  1. 再生可能エネルギーの定義
  2. 再生可能エネルギーの導入状況
  3. 再生可能エネルギーのコスト
  4. 各種再生可能エネルギー導入の現状と課題
  5. 導入支援策
付録

  (1) 各種エネルギーの発熱量
  (2) エネルギー源別炭素排出係数
  (3) 石油消費税率の推移
  (4) 熱量の単位換算

索引



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