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(参考4)

省エネルギー技術及び電気冷蔵庫等の
1Lあたり月間消費電力量の推移


73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85
技術項目



自動ダンパ・独立制御の採用  
自動ダンパの電子サーモ制御化                          
ツインダンパー化                          
ダンパーへのステッピングモータの採用                          
積算タイマ式除霜(モータ式)  
積算タイマ式除霜(マイコン式)                          
除霜のマイコン制御による最適化                          
除霜間隔の適正化          
庫内ファンモータ(くまとり)の庫外取付      
庫内ファンモータ(くまとり)の低入力化            
庫内ファンモータPTS化                          
庫内ファンモータDCモータ化                          


(材)
現場発泡方式の採用
ウレタン断熱材の高効率化            
新断熱構造の採用          
セルのファインセル化                          
真空断熱材の採用                          
ドアパッキンの改善(空気層改善)                          

|

|
庫内過冷ヒーター除去  
各種温度特性補償ヒーター除去        
霜付き防止ヒーター除去            
ガラス管ヒーターの採用                          
除霜ヒーターのマイコン制御                          



圧縮機の効率向上          
モーターの効率・力率向上            
低粘度冷凍機油採用              
冷却器の高効率化                
凝縮器の放熱特性向上          
ロータリー圧縮機の採用              
差圧逆支弁の採用                  
特定低温室                      
インバーター制御の採用                          
DCブラシレスモータコンプレッサの採用                          




特定フロン対応(冷媒)                          
特定フロン対応HCFC−141bの採用                          
シクロペンタンの採用                          
多ドア化(5⇒7⇒5)                          
引き出しドア                          
冷蔵庫扉両開き化(観音開き)                          
冷凍庫扉両開き化(観音開き)                          
自動透明製氷                          
ミッドフリーザー化                          
野菜室真ん中化                          

73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85
1Lあたりの
月間消費電力量
(kWh/L・月)
冷蔵庫
(区分I、II)
      0.34     0.30   0.29   0.29   0.29
冷凍庫
(区分III、IV)
      0.52     0.56   0.35   0.31   0.27
冷凍冷蔵庫
(V、VI、VII)
      0.49     0.31   0.22   0.18   0.16

86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98
技術項目



自動ダンパ・独立制御の採用
自動ダンパの電子サーモ制御化      
ツインダンパー化          
ダンパーへのステッピングモータの採用                    
積算タイマ式除霜(モータ式)
積算タイマ式除霜(マイコン式)        
除霜のマイコン制御による最適化                
除霜間隔の適正化
庫内ファンモータ(くまとり)の庫外取付
庫内ファンモータ(くまとり)の低入力化
庫内ファンモータPTS化                    
庫内ファンモータDCモータ化                      


(材)
現場発泡方式の採用
ウレタン断熱材の高効率化
新断熱構造の採用
セルのファインセル化              
真空断熱材の採用                    
ドアパッキンの改善(空気層改善)              

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庫内過冷ヒーター除去
各種温度特性補償ヒーター除去
霜付き防止ヒーター除去
ガラス管ヒーターの採用        
除霜ヒーターのマイコン制御                



圧縮機の効率向上
モーターの効率・力率向上
低粘度冷凍機油採用
冷却器の高効率化
凝縮器の放熱特性向上
ロータリー圧縮機の採用
差圧逆支弁の採用
特定低温室
インバーター制御の採用                
DCブラシレスモータコンプレッサの採用                




特定フロン対応(冷媒)              
特定フロン対応HCFC−141bの採用              
シクロペンタンの採用              
多ドア化(5⇒7⇒5)      
引き出しドア        
冷蔵庫扉両開き化(観音開き)      
冷凍庫扉両開き化(観音開き)          
自動透明製氷        
ミッドフリーザー化                  
野菜室真ん中化                    

86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98
1Lあたりの
月間消費電力量
(kWh/L・月)
冷蔵庫
(区分I、II)
  0.29   0.30 0.32   0.31   0.32 0.30 0.29 0.29  
冷凍庫
(区分III、IV)
  0.26   0.26 0.27   0.27   0.30 0.35 0.39 0.38  
冷凍冷蔵庫
(V、VI、VII)
  0.16   0.17 0.18   0.18   0.19 0.18 0.16 0.14  


(注)月間消費電力量の算出方法について
各年における貯蔵室形態別の月間消費電力量(kWh/L・月)の算出方法



93年以前は旧JIS C9607 A法によって測定していたため、93年以前の「各機種の月間消費電力量」については、B法によって測定した場合との平均的な差異により調整して算出している。



(注)1) 上記グラフは電気冷蔵庫等の貯蔵室形態別に、生産年度毎の総月間消費電力量を総定格内容積で割った、「1Lあたりの月間消費電力量」の推移を示したもの。
ただし、消費電力量の測定方法は旧JIS C9607に基づいたものである。
2) 1993年頃から代替フロンやシクロペンタンを採用したことにより、全体的に効率が低下し消費電力量が増加する中で、製品形態毎に異なった推移が観察される。
1)冷蔵庫
1985年以降は製品仕様に変化がなく、消費電力量もほぼ同レベルを持続している。
2)冷凍庫
1994年から本格化したフロン対策の影響を受けて断熱効果の低下が顕著に現われ、消費電力量が増加している。
3)冷凍冷蔵庫
多機能化・フロン対策による効率低下に対し、省エネルギー技術を投入することにより、消費電力量を同レベルで維持してきた。
1995年からのエネルギー消費効率の向上は、試験方法の変更によるもので、本質的な向上ではない。
1994年から、ISOに整合させた試験方法(JIS C9607 B法)で消費電力量の測定を開始したが、測定条件に扉開閉がないため、測定値と実使用時の消費電力量が乖離する結果となった。
特にマイコン制御機種は学習機能が搭載されており、扉開閉が無い条件下では省エネルギー性が実力以上に評価されることとなった。また、この製品の比率が年々増加してきた。
3) このため、より使用実態に近い測定方法を新JISとして定め、1999年度から採用することとしている(1998年10月より先行的にカタログへの自主表示を開始している)。

主として区分VI及びVIIの冷凍冷蔵庫における主要な省エネルギー技術の消費電力削減への寄与度(従来機比)

省エネルギー技術 寄与度(%)
インバータ制御 3〜10
ファンモータのDC化 1〜2
熱交換率の効率アップ 0〜1
冷気風路の最適化 0〜1
専用冷却器の採用 2〜5
扉パッキンの改良 1〜2
断熱材の性能アップ 0〜10
真空断熱材の採用 3〜10

これらの技術は単独で採用した場合の寄与度(一部推定を含む)である。
各技術は多くの場合重複して採用されるが、それぞれの効果は部分的に重複することから寄与度の単純加算はできない。


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