ECCJ Home | 総目次 | 本文 | 背景説明 | センター概要 2008年5月30日

平成20年度(第19回)省エネ大賞募集開始

背景説明

 1. 省エネルギーの重要性

 

我が国における民生(家庭・業務)部門、運輸部門におけるエネルギー消費の伸びが大きく、省エネルギーは地球環境を守るための重要な課題です。
この省エネ大賞は、民生・運輸部門において優れた省エネルギー性を有する機器・システム等(要素製品、資材・部品を含む)を表彰する制度として、平成2年度から19年間にわたり、エネルギーの徹底した使用合理化の推進に寄与してきました。

 2. 省エネ大賞の目的

 

「省エネ大賞」は、優れた省エネルギー性を有する民生用のエネルギー利用消費機器・資材及びエネルギー利用システムを広く公募し、厳正な審査の上表彰することにより、その開発支援・普及促進を図り、資源・エネルギーの有効利用を促進しつつ、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量削減に貢献し、もって省エネルギー型社会の構築に資することを目的にしています。

 3. 応募の区分

 

応募対象の民生用のエネルギー消費に関連する機器・システム等(要素製品、資材・部品を含む)は、下記 1.から 3.に示す家庭用、業務用及び自動車関連の3部門に区分しますので、一つの部門を選択して応募して下さい。ただし、住宅及び住宅システムは業務部門に含みます。なお、用途、機能等が複数部門にまたがる場合は、省エネルギー効果(省エネ性 x 市場規模等)の大きいものを選択して下さい。区分は応募者と調整の上、事務局で変更する場合があります。

  1. 家庭用部門
    通常、消費者が家庭等で使用する機器・システム。
  2. 業務用部門
    店舗、学校、病院、事務所、ビル等の家庭以外で使用される機器・システム。
  3. 自動車関連部門
    自動車、自動車部品、及び自動車に関連する全ての民生用機器・システム。

 4. 応募方法

 
  1. 申請書類に所要事項を記載し、正副各1部を提出して下さい。各申請書類の様式は省エネ大賞ホームページからもダウンロード可能です。
  2. 正本は書面とします。両面印刷したものに捺印して提出して下さい。
  3. 副本は書面1通(正本のコピーも可)と電子文書1式です。副本書面は、片面印刷したものを提出して下さい。
  4. 電子文書は、E-mailに添付して送信(宛先:taisho2008@eccj.or.jp、通信文を含み5MB以下)するか、CD-Rで提出して下さい。書面及びCD-R等の電子媒体は郵送または事務局に直接持参して提出下さい。郵送の場合は、簡易書留か宅配便で送付して下さい。
  5. 審査は白黒文書(電子文書の場合も原則として白黒文書で評価)で行われます。色名を用いた説明(例 : 青はからを示す)や図中の色線は判別不可能となる場合があるのでご注意下さい。

 5. 平成19年度(第18回)の受賞一覧

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 6. 省エネ大賞受賞マークの主旨とコンセプト

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省エネ大賞受賞マーク
 

省エネ大賞は優れた省エネルギー性を有する機器・システム等を表彰する制度であり、購入者が商品選択の際に一つの判断基準としていただくために受賞マークを制定しました。平成16年度に一般公募を行ったもので、青い空、生命力にあふれた緑、豊かな地球の未来をデザイン化しています。 このマークは、財団法人省エネルギーセンターが「省エネ大賞」受賞企業に対して使用を許諾するもので、別に定める「使用規定」に従って明示する必要があります。



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