ECCJ Home | 総目次 | 本文 | 申請方法 | センター概要 2007年5月24日

  1. 申請方法

    (1) まず、交付予定枠申請書を提出し、センターより受理通知書を受け取って下さい。その後、車両登録(届出)・車両購入代金支払いを完了させ、3月20日までに交付申請書(兼実績報告書)に必要書類を添付してセンターに提出して下さい。
    (2) 申請書等の様式は補助対象車両の取扱販売店または、省エネルギーセンターのホームページからダウンロードできます。
    ※申込の受付は公募回ごとに、所定の様式及び添付書類が適正であるものから原則先着順とし、申込が予算に達した時点で締め切ります。

     
  2. いまなぜアイドリングストップ ?

      地球温暖化防止のため、ますます省エネルギーが求められている中、アイドリングストップは自動車の燃料消費を削減するのに、大変効果的な手段です。自動車メーカーでは、アイドリングストップを簡単に行うことができる装置を搭載した車を既に開発・商品化しており、今後も車両の拡大が期待されています。その普及を促進するために、購入者の負担を軽減する支援を行うことが、本事業の目的です。
     
  3. アイドリングストップはおトク !

    • アイドリングストップとは、車両停止時にエンジンの作動を停止することを言います。
      アイドリングストップを行うことで、自動車の燃料消費を抑え、二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化を防げます。
       
    • エンジンを再始動するときには燃料消費量が一瞬多くなりますが、この消費量とアイドリングストップ時に削減される消費量と同じになる時間は、一般におおよそ5秒です。したがって、5秒以上の停止が見込まれる時には、アイドリングストップを行うと効果があります。
       
    • 例えば1日に10分間のアイドリングを止めるとします。家族を駅へ迎えに行き、車内で待つ5分間、そしてスーパーへ買い物に行って荷物の出し入れをする5分間、アイドリングストップを行うと約260ccのガソリンを節約できます。
      1年間では約95リットルのガソリンが節約されて約12,900円もおトクになります。
       

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