ECCJ Home | 総目次 | 本文 | 背景説明 | センター概要 2006年12月18日

背景説明

  1. 制度概要
    本事業は、経済産業省資源エネルギー庁の補助を受けて当センターが実施するものです。
     
    • 申請資格:個人・法人(登記済)・自治体が対象です。
       
    • 申請条件:補助対象車両の購入予定者で、平成19年3月20日までの間に
        @ 車両の登録(届出)の完了
        A 車両購入代金の支払いの完了
      が行われることが条件です。なお、交付予定枠申請は、必ず@及びAの前に行って下さい。
       
    • 補助金の額:アイドリングストップ自動車とそのベース車両との価格の差の1/2以内を補助の額とします。
      • * 車両ごとに補助金の上限額が決まっています。
      • * 車両本体・アイドリングストップ機能の価格に値引きがあった場合は、値引率に応じて補助金の額は減額されます。
         
    • 対象となるアイドリングストップ自動車
       
      • ダイハツ ミラ  アイドリングストップ仕様、 MT車/CVT車
      • トヨタ ヴィッツ アイドリングストップ仕様(F/B "Intelligent package")、CVT車
      • トヨタ クラウン セダン アイドリングストップ仕様(メーカーオプション)、AT車
      • トヨタ クラウン コンフォート アイドリングストップ仕様(メーカーオプション)、AT車
      • トヨタ コンフォート アイドリングストップ仕様(メーカーオプション)、AT車
      • いすゞ エルフ アイドリングストップ&スタートシステム装備車(グレード別、標準装備) MT車(含 Smoother - Ex)
      • マツダ タイタンダッシュ アイドリングストップ仕様 E-SI (イージーデリバリーシステム)付き車、 (メーカーオプション)、自動段
      • 三菱ふそう キャンター アイドリングストップ仕様(メーカーオプション)、MT車 ・ いすゞ フォワード アイドリングストップ仕様(メーカーオプション)(含 Smoother - F) MT車 AT車
      • 日産ディーゼル コンドル アイドリングストップ仕様(メーカーオプション)、MT車
      • 日野 レンジャー アイドリングストップ仕様(メーカーオプション)、MT車 AT車
      • 日野 プロフィア アイドリングストップ仕様(メーカーオプション)、MT車(含 プロシフト)
      • いすゞ ギガ アイドリングストップ仕様(含 Smoother - F)、MT車 AT車
         
    • 対象となるアイドリングストップ後付装置
       
      • エコ・モーション ECO-STARTER IST-003
      • アイスタート アイスタートVer.3 IST-3200
        (※後付装置申請の詳細につきましては当センターのHP http://www.eccj.or.jp/pressrelease/061201id.html をご覧下さい)
         
    • 申請方法:
       
      1. まず、交付予定枠申請書を提出し、センターより受理通知書を受け取って下さい。その後、車両登録(届出)・車両購入代金支払いを完了させ、平成19年3月20日までに交付申請書(兼実績報告書)に必要書類を添付してセンターに提出して下さい。
      2. 申請書等の様式は補助対象車両の取扱販売店または、省エネルギーセンターのホームページからダウンロードできます。
        * 申込の受付は公募回ごとに、所定の様式及び添付書類が適正であるものから原則先着順とし、申込が予算に達した時点で締め切ります。
         
  2. いまなぜアイドリングストップ ?

      地球温暖化防止のため、ますます省エネルギーが求められている中、アイドリングストップは自動車の燃料消費を削減するのに、大変効果的な手段です。自動車メーカーでは、アイドリングストップを簡単に行うことができる装置を搭載した車を既に開発・商品化しており、今後も車両の拡大が期待されています。その普及を促進するために、購入者の負担を軽減する支援を行うことが、本事業の目的です。
     
  3. アイドリングストップはおトク !
     
    • アイドリングストップとは、車両停止時にエンジンの作動を停止することを言います。 アイドリングストップを行うことで、自動車の燃料消費を抑え、二酸化炭素の排出量を削減し、地球温暖化を防げます。
       
    • エンジンを再始動するときには燃料消費量が一瞬多くなりますが、この消費量とアイドリングストップ時に削減される消費量と同じになる時間は、一般におおよそ5秒です。したがって、5秒以上の停止が見込まれる時には、アイドリングストップを行うと効果があります。
       
    • 例えば1日に18分間のアイドリングを止めるとします。家族を駅へ迎えに行き、車内で待つ13分間、そしてスーパーへ買い物に行って荷物の出し入れをする5分間、アイドリングストップを行うと約250ccのガソリンを節約できます。 1年間では約91リットルのガソリンが節約されて約11,500円もおトクになります。
       

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