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平成17年10月31日
省エネ実践行動を13,000人が実行
〜この夏、原油ドラム缶850本以上の省エネ効果〜
 
1.  財団法人省エネルギーセンターでは、7月〜9月にかけてこのうち30日間、生活の中で省エネ活動をチェックできる「夏の省エネ、10のポイント(省エネ実践カレンダー)」の実行を呼び掛け、13,000人以上の方々が取組みました。
   
  この結果、全体で、原油:ドラム缶859本(171,710L)、金額:2,261万円、CO2:325.5t、杉の木の年間 CO2吸収量:23,265本分の削減効果があったと推定されます。
  また、1人(世帯)あたりにすると、原油:12.9L、金額:1,697円、CO2:24.4Kg、杉の木の年間 CO2吸収量:1.7本分の削減効果があったと推定されます。 (詳細は添付資料「実績報告書」のとおり)
   
2. 実行方法は、約13,000人の方々が、省エネを実践した際に、カレンダー方式の表へ省エネ実行チェック項目(10項目)毎に、色鉛筆やマーカーなどを使って塗りつぶし、そのポイントを各自で集計しました。 (詳細は次頁「参考」のとおり)
   
3. 集計の結果、省エネ実行チェック項目のうち、実践度が一番高かった項目は「ひとのいない部屋は消灯します」で、80.4%と高い実践度を示しました。次いで「洗濯はまとめて洗います」「テレビをつけっぱなしにしません」の項目の順で、実践度が一番低かった項目は「つかわない電気製品はプラグを抜きます」の57.4%でした。行動に手間のかかる項目が、実践度が低い傾向にありました。10項目平均の実践度は71.3%でした。 (詳細は添付資料「実績報告書」のとおり)
   
4. 当センターでは、今後も省エネルギーの行動を継続的に実行してもらうために、現在、「秋の省エネ、10のポイント」を、約20,000人の方が実行中(11月末まで)です。また、冬についても、1月〜2月にかけて、約100,000人以上の方が実行する予定です。冬の省エネルギー行動を実行してみたいという方は、当センターまでお問い合わせください。
【お問い合わせ先】  財団法人 省エネルギーセンター
     スマートライフ推進本部 企画広報部 省エネ地域活動推進グループ
     Tel:03-5543-3013 / Fax:03-5543-3887
 
 
問合先:   財団法人 省エネルギーセンター
〒104-0032   東京都中央区八丁堀3-19-9
    スマートライフ推進本部 企画広報部
    省エネ地域活動推進グループ 小松崎、横溝
    Tel 03-5543-3013/Fax 03-5543-3887
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