ECCJ home | プレスリリース | 本文 | 添付資料 | センター概要
平成17年06月30日
アイドリングストップ・シンポジウム開催のご案内
 
先の4月28日に京都議定書目標達成計画が閣議決定され、その中で、環境に配慮した自動車使用の促進(アイドリングストップ車導入支援)が明示的に謳われる等、アイドリングストップ普及推進を一層加速させることが求められています。省エネルギーセンターは、経済産業省、国土交通省、環境省、警察庁の協力を得て、アイドリングストップ実践推進のためのシンポジウムを開催します。
アイドリングストップは、ドライバー誰もが実施しやすく効果的な地球温暖化対策の一つです。シンポジウムでは、政府関係省庁の取り組みを紹介するとともに、関係者・参加者の意見交換を通じ、さらなる展開の方策を共に考えます。
(1) 開催日時 : 平成17年7月14日(木)  13:30 - 17:00
(2) 開催場所 : 星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
(3) 主  催 : 財団法人 省エネルギーセンター
(4) 後  援 : 経済産業省、国土交通省、環境省、警察庁
(5) 協  賛 : (社)日本自動車工業会、(社)日本自動車連盟、(社)自動車技術会、(社)経済同友会 石油連盟、(財)石油産業活性化センター、交通エコロジー・モビリティ財団
(6) プログラム : 以下のとおり講演(話題提供)とパネルディスカッションで構成されます。
     基調講演 「京都議定書目標達成計画におけるアイドリングストップ車への期待」
 資源エネルギー庁
 話題提供1 「アイドリングストップによる省エネ効果と課題」 省エネルギーセンター
 話題提供2 「地球温暖化対策におけるアイドリングストップ国民運動」 環境省
 話題提供3 「アイドリングストップの交通流への影響」 警察庁
 話題提供4 「アイドリングストップでの沿道環境改善の取り組み」 国土交通省
 パネルディスカッション 話題提供者、(社)日本自動車工業会ほか
(7) 参加申込 : 以下のとおりで、参加は無料です。
  出席はホームページより申込むか、FAXもしくは郵送にて下記事務局まで送付下さい。
 本シンポジウムホームページ : http://www.the-convention.co.jp/idlingstop
 申し込み書ダウンロード : http://www.the-convention.co.jp/idlingstop/images/form.pdf
 申込先 : アイドリングストップシンポジウム事務局
  〒107-0062 東京都港区南青山2-6-12 アヌシー青山2階 (株)ザ・コンベンション内
   TEL: 03-3423-4180  FAX: 03-3423-4108 e-mail:idlingstop@the-convention.co.jp
(8) 補  足 : 用語ほかは以下のとおりです。
  ・アイドリングストップ :
   信号待ち、踏切り待ちや荷物の積み下ろし等の駐停車時にエンジンを停止する
・5秒以上停止効果 :
   エンジン始動時の燃料消費増分はアイドリング時5秒の燃料消費にほぼ等しい
・都市部の停車時間 :
   東京都等の実測例では車速0の時間は全乗車時間の半分に及ぶ
・燃料削減効果 :
   信号待ちアイドリングストップ(全停止時間の50%)で燃費改善は実測約10%
 
 問合先:    
 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-9
    財団法人 省エネルギーセンター
    調査第二部 担当 : 片山秀史
    TEL: 03-5543-3835e-mail: h.katayama@eccj.or.jp
    URL:http://www.eccj.or.jp/sub_05.html
 
ECCJ home | プレスリリース | 本文 | 添付資料 | センター概要


Copyright(C) ECCJ 1996-2018