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平成17年05月16日
2004年度中の省エネ行動は1万7,000人が実践  
  年間で原油換算ドラム缶2.2万本の削減も可能に

 
財団法人省エネルギーセンターでは、2004年度中の夏・秋・冬のそれぞれ30日間、合計90日間に、延べ約1万7,000人(世帯)が実践した省エネ行動の結果をまとめました。

その結果、原油換算で約368kl、ドラム缶約1,836本分を削減、金額にして約4,000万円以上を節約、CO2換算で約672tを削減、これを杉の木のCO2吸収量に換算すると約4万7,000本以上の効果があったと推測されます。
(詳細は【資料1】【資料2】のとおりです。)

ちなみに、今回の1万7,000人(世帯)が年間を通じて省エネ行動を実践すれば、原油換算で約4,492kl、ドラム缶約2万2,400本分以上を削減、金額にして約5億円以上を節約、CO2換算で約8,200t以上を削減、これを杉の木のCO2吸収量に換算すると約60万本の効果があったと推測されます。
(詳細は【資料3】のとおりです。)

当センターでは、省エネを生活の中で実行していくのに、「何をどう実行したらいいのか」という多くの問合せを受けました。これらを受けて2003年度より、手軽にできるカレンダー形式による表に夏・秋・冬の省エネ実行チェック10項目を、各自で毎日記入し、その結果をハガキで送付してもらい、当センターが原油換算等の削減効果を計算・集計しています。
(詳細は【資料1】のとおりです。)

当センターでは、2005年度も、より多くの方々に省エネ行動を実践していただくため、この夏も、親しみやすく手軽にできる省エネ実行チェック表を作成・配布します。ちなみに、今夏は5〜10万人(世帯)の方々の実践が見込まれています。

 
【資料2】のとおり、2003年度と比較し、2004年度は省エネ行動を実践した方が増加したことから、各削減量も大きくなり、省エネ行動を実践している方の裾野が広がってきているということがわかります。

この省エネ行動を実践した方は、省エネモデル校、省エネ共和国、省エネ普及指導員、生活学校、NPO、自治体等の方々です。

集計にあたっては、夏・秋・冬それぞれ全30日間実践し、報告いただいた方を対象としています。なお、年間約10万人(世帯)の方から、この省エネ行動を実践したいというご希望がありました。

 
問合先:    
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-9
    財団法人 省エネルギーセンター
    スマートライフ推進本部
省エネ地域活動推進グループ 小松崎、横溝
    Tel:03-5543-3013 Fax:03-5543-3887
 
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