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平成17年01月31日
財団法人 省エネルギーセンター
平成17年度 「2月の省エネルギー月間」
「大丸有・省エネプロジェクト」実施計画
1. 目  的
     本年2月の「京都議定書」の発効をふまえ、2月1日からの「省エネルギー月間」に、大手町・丸の内・有楽町地区の各ビルオーナー企業、テナント企業及び勤務される方々に協力いただき「冬のオフィスにおける省エネ活動」の実践情報提供を中心とした省エネルギー月間キャンペーンを実施し、超省エネビルを有する日本を代表するオフィス街における「省エネルギー推進」の取組みや実例を日本全国に発信することで、民生部門の省エネルギー活動の推進を図る。
2. ターゲット
    ビルオーナー企業、テナント企業及び勤務者及び一般
3. 実施期間
   

平成17年2月1日(火)〜2月28日(月)

4. 事業名称
   

「大丸有・省エネプロジェクト」

5. プロジェクト概要
    参加型のプロジェクト実施とし、施設的省エネ(ハード面)と勤務者による省エネ(ソフト面)の両面による省エネ実践を展開し、その具体的取組を全国に向けて情報 発信する。
■省エネセンター推奨の「冬の省エネ実践10項目」(ソフト面での省エネ実践)
 ・ 暖房は20℃を目安にし、そのため衣服を工夫します
 ・ 外気温に注意し、不必要な暖房に気をつけます。
 ・ 外光を上手に利用し、昼休みのオフィスを消灯します。
 ・ しばらく席を離れるときはパソコンをOFFにします。
 ・ 暖房の風の流れをスムーズにします。
 ・ OA機器は待機時省電力モードに設定します。
 ・ コーヒーメーカーなど、電気製品を使わない時は、プラグを抜きます。
 ・ エレベーターは省エネ運転システムにします。
 ・ 無駄なアイドリング・無駄な荷物の積載などはせず、経済運転をします。
 ・ 省エネ活動推進のために、全社的な組織づくりをします。
6. 展開
  1) 具体的省エネ行動による「省エネ量」の把握
    1. 「省エネナビ」を用いる省エネ実践
      フロアー、施設、企業単位での「省エネ実践」を推進するために「省エネナビ」を2月中設置し、具体的な「省エネ量」を測定する。
       
    2. 「エコワット」を用いる省エネ実践
      部・課・グループ単位での「省エネ実践」を推進するため「エコワット」を提供し、具体的「省エネ量」を測定し、実践による「省エネ量」を把握する。
       
       
  2) 「冬キャンペーンポスター」の掲出
    大丸有エリア内企業・各オフィスでの「ポスター」の掲出。
       
  3) プロジェクトホームページを設置
    ホームページを利用して省エネについて参加企業同士の情報公開の場を提供。
       
  4) 丸ビル内他エリア内「展示・イベント」の実施
    1. オープニング式典/冬の省エネ宣言セレモニー
      実施日時:平成17年2月1日(火)12:30〜13:00
      実施場所:丸の内ビル1階 マルキューブ
      実施内容:「省エネ宣言」を実施し、省エネ月間の省エネ実践を全国に呼びかける
            ・開会の挨拶
            ・経済産業省代表挨拶
            ・事業者代表の省エネ宣言
            ・事業者への「省エネナビ」「エコワット」等、省エネ推進機器を提供
       
    2. 展示による省エネ情報提供
      実施内容:大手町・丸の内・有楽町エリア内「最新省エネビル」や各社の取り組み情報の
       ほか、ENEX2005に出展予定の新製品、新技術情報の先行展示
      実施日  :平成17年2月1日(火)〜2月4日(金)
      実施場所:丸の内ビル マルキューブ
       
    3. 省エネグッズの配布
      実施内容:オフィスワーカーを中心とした省エネグッズの配布
      実施日  :平成17年2月1日(火)〜2月4日(金)
      実施場所:丸ビル マルキューブ、オアゾ前、、サンケイビル、東京中央郵便局付近
       有楽町駅付近(各予定)
      配布グッズ予定:クリアホルダー、温度計他
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