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平成16年12月22日
第3回省エネルギー技術コンファレンス開催!
−京都議定書達成に向けての省エネルギー技術の役割−
     
  1. 財団法人省エネルギーセンターは、「第3回省エネルギー技術コンファレンス」を開催します。

  2. 2005年2月16日より、京都議定書が効力を発するようになります。 省エネルギーは、エネルギー需給の安定、産業競争力の維持等から大きく期待されており、今年度は特に、2010年の京都議定書の確実な達成のために、「京都議定書達成に向けての省エネルギー技術の役割」をテーマとしてコンファレンスを開催します。吉田邦夫先生(東京大学名誉教授)を始めとする基調講演とともに、最新の省エネルギー技術の紹介や、近年の技術革新により大きくクローズアップされている家庭用の高効率給湯器に関連する特別講演ならびに座談会を行います。このコンファレンスは、省エネ効果が大きく優れた省エネルギー技術を、他業種、異分野へ波及促進(スピルオーバー)させることを目的としています。

  3. 「第3回省エネルギー技術コンファレンス」開催概要
  4. ○日時:2005年 2 月 9 日(水)13:00〜17:00
    ○会場:東京ビッグサイト 605〜606会議室(東京都江東区有明3-21-1)
     ・ENEX2005展示会(省エネルギー、新エネルギーの総合展示会、  ENERGY&ENVIRONMENT EXHIBITION)の 開催中に行われます。
    ○プログラム: ・[基調講演] 省エネルギー技術に期待するもの
      ・[基調講演] 省エネルギー技術の加速的普及について
      ・平成16年度優秀省エネルギー機器表彰制度における表彰機器について
      ・平成16年度省エネ大賞表彰制度における表彰機器・システムについて
      ・[特別講演] 高効率給湯器と省エネルギー技術開発
      ・[座談会]京都議定書達成に向けての省エネルギー技術の役割

  5. コンファレンスには、企業の省エネルギー担当者、研究者、省エネ活動に関心をお持ちの一般の方々など、多数の関係者のご参加を期待しています。
    ○定員:250名(定員に達し次第締切)
    ○参加料:無料
    ○申込方法:専用の「参加申込書」を当センター技術部より入手し、ご記入のうえ、2005年2月4日(金)までに、FAXにてお申し込みください。なお、12月24日(金)から「参加申込書」を当センターのホームページよりダウンロードできる予定です。
    ○問合せ先:財団法人省エネルギーセンター 技術部 講演会事務局(Tel 03-5543-3020)
    *詳細は、当センターのホームページ
    http://www.eccj.or.jp/conference/index.htmlをご参照ください。(12月24日(金)より公開予定)
問合先
財団法人 省エネルギーセンター  技術部 増田、澤田
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-9 ジオ八丁堀
Tel 03-5543-3020、Fax 03-5543-3021

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