受講対象者 テーマ名 講座概要 実習付 目安時間
工場 現場管理職
・役員等
「管理職向け省エネルギー研修」 省エネ推進において重要な役割を持つ「管理職」の方々を対象として、それに向けての問題点(人・生産・管理・設備面)等を指摘、スムーズな改善活動を促すレクチャーを行う。   2h
工場 全従業員 「工場が一丸となって省エネを進めるために」 工場における省エネ推進の第一歩として、省エネを進める上で最も基本的な要素・内容等を丁寧に説明、意識改革と省エネ普及・啓発を図る。併せて身近な省エネ事例についても紹介する。   1〜1.5h
工場 エネルギー管理担当者等 「知恵と工夫と心がけによる工場の省エネルギー」 工場の省エネに必要な基本的な要素・考え方を説明した上で、当該工場等に合わせた各種の省エネ事例を幅広く紹介、講師の現場経験や知識を踏まえた視点で解説する。   1.5〜2h
工場 エネルギー管理・設備・保全担当者等 「工場の省エネ案件発掘演習」 燃料・蒸気等が多消費である工場の事例を用い、省エネMAP手法を用いた省エネのネタ発見手法を、演習などを通じて学ぶ。併せて、上記以外の手法についても紹介、知識を深める。 1〜2日
工場 エネルギー管理・設備・保全担当者等 「工場の省エネ簡易診断(OJT)実習」 当該工場の省エネを進める上で必要な要素技術を説明した上で、工場自体を教材として省エネの「見方・攻め方」を学ぶ。現場での簡易診断のほか、グループ討議等も織り交ぜた実施も可能。 1〜2日
工場 エネルギー管理・運転・監督者等 「ボイラ・蒸気の省エネ改善」 熱利用設備の重要なひとつであるボイラと蒸気に関する内容を講義。運用改善・設備改善両面から、講師の経験に省エネ事例を織り交ぜて、技術的な内容を基礎からレクチャーする。   2〜3h
ビル 事務管理・監督者 「ビルの省エネルギーの基礎」 ビル建物の省エネに関する基礎的な内容を噛み砕いて講義。必要以上に技術的な内容には踏み込まないものの、これだけは最低限に知っておきたい内容を理解することに傾注したもの。   2〜3h
ビル 設備等管理担当者 「省エネ法・ビルの省エネ・エネルギー管理支援ツール演習」 省エネ法のあらましをお話しした上で、ビルの省エネ事例紹介、そしてエネルギー管理を進める上で有用な「エネルギー管理支援ツール」の操作実習を行う等、”エネルギー管理”の基礎を学習。 4h
ビル エネルギー管理・施設担当者等 「ビルの省エネ簡易診断(OJT)実習」 当該ビルの省エネを進める上で必要な要素技術の説明した上で、ビル自体を教材として省エネの「見方・攻め方」を学ぶ。現場での簡易診断や、診断結果発表等も織り交ぜた実施も可能。 1〜2日
工場・ビル エネルギー管理・設備・保全担当者等 「空調設備の省エネテクニック」 空気調和設備の省エネに必要な内容をギュッと凝縮。省エネ法との兼ね合い、熱源機をはじめとする各種機器の省エネ、また最新の省エネ動向や手法等についても触れている。   3.5〜4h
工場・ビル エネルギー管理・設備・保全担当者等 「空調設備の省エネ実習」 工場で実際に使用しているエアハンドリングユニットや外調機を活用し、各種計測器等も使用した省エネ簡易診断実習を行う。診断結果をグループ討議・発表する等、極めて実践的な内容。 1日
工場・ビル エネルギー管理・運転等担当者 「管理標準作成のためのライブコーチング」 エネルギー使用状況略算、エネルギーフロー把握、省エネ推進の方策を講義した上で、省エネ法に基づく管理標準の一部を、受講生自身が主体となって、実際に議論しながら作成していく。 2〜3日
ビルメンテナンス事業者、省エネソリューション営業担当 「業務用ビルの運用改善による省エネ」 「お金をかけずにできる省エネ」をテーマに、講師の現場経験・知識・省エネ診断実績等を踏まえた講義を行う。設備改善の前にできる「攻めドコロ」を理解し、ビルの省エネ・営業力強化に繋げる。   2〜3h
省エネソリューション営業担当 「工場・事業場における省エネの基礎」 省エネ普及啓発と省エネビジネス推進のための基礎的認識を深めるべく、省エネが必要とされる背景や国内の動向、また企業における省エネとその最新動向・身近な省エネについて講義。   3h
省エネソリューション営業担当 「熱(電気)の省エネルギー実習」 お客様の研修所に実習機材一式を持ち込み、熱勘定やポンプの省エネ実習といった内容を、座学を踏まえて実施する。目で見て手で触って受講できる実践的な講義。 各2日
【お問い合わせ先】
108-0023 東京都港区芝浦2-11-5 五十嵐ビルディング
一般財団法人 省エネルギーセンター
省エネ人材育成・ソリューションセンター
TEL : 03-5439-9770 FAX : 03-5439-9776