ECCJ Home | ビルの省エネルギー
平成24年12月

BEMSデータ解析支援ツールEAST/ECCJ

区切線
 

 最近の大型ビルでのBEMSの入出力ポイントやデータは数千点を超えるほど多量なものになっており、冷凍機や空調機の制御のコンピュータ化に伴う演算データも含まれ、省エネルギーを検討するために必要とするデータはさらに増えて行く傾向にあります。
  このように中央監視装置の持つ多量のデータに対する合理的な処理手段を構築しないとデータを利用することも適切な省エネルギー解析も不可能となってしまいます。
  本ソフトはBEMSの多量のデータから、特定の時間、特定のポイントなどのデータをグラフ処理し、解析支援を行うものです。

space

Copyright(C) ECCJ 1996-2018