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便利な機能
トレンドグラフ描画ツール
このトレンドグラフは、基本的にはExcelの持つ折れ線グラフであるのでこの手法を用いればよいが、頻繁に使われる機能や以下に示すような便利な機能を特別に設けています。
トレンドグラフ描画ツール
1) Y軸設定と時間設定
Y軸の上下限値および罫線の表示スパンの指定を行います。時間設定は注目する時間帯の拡大表示を行いたいときに用います。
2) 名称表示
CRT上にグラフ面を大きく表現するために通常は記号表示のみとするが、名称の指定を受けると記号と名称のポップアップを行います。
3) 数値表示
グラフ表示は感覚として物事をとらえる手段としては適しています。しかし数値として知りたいニーズにも対応します。
4) SI/MKS/W
熱量単位は評価において混乱を招くことが多ので、ワンタッチで切替表示する機能を持ちます。
5) 月日の選択
日変更指定を行うと、カレンダーが表示されて選ばれた年月日へ移動します。
カレンダー
6) 印刷
表示画面のプリンターへの印刷を行います。
7) 記憶再現
記憶しておいた画面を、他のグラフ表示時に再現表示する機能です。
8) コピー
トレンドグラフをMicrosoft Officeなどで作成した文書に転写するときに用います。

週間トレンド
制御性の良し悪しの判断を行うときに1日だけのデータでは判断できないことがあります。1週間まとめてみることによって全体を見渡すことが可能になります。
週間トレンド


デジタルリンク
停止中の機器のデータが入っていると状況判断の妨げになることがあります。デジタルリンクをかけることによって、より的確な判断が行えるようになります。

■冷凍機出口温度を評価するときの例
■冷凍機出口温度を評価するときの例


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