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今、何が問題か
BEMSが導入されるような大型ビルの入出力ポイント数は非常に多く、数万点に及ぶほど多量なものになることもまれではありません。センサーなどの入出力ポイントのほかに、冷凍機や空調機の制御のコンピュータ化に伴うこれらの演算データなども、省エネルギーの検討上必要とするデータはさらに増えて行く傾向にあります。このため中央監視装置の持つ多量のデータに対する合理的な処理手段を構築しないと適切な省エネルギー解析に結びつけることはできません。
このツールは、ビルのデータを省エネルギーに活用するために最も有効な手段であるトレンドグラフを効率的に作成することによりBEMSデータ活用支援を行うものです。
トレンドグラフの描画を行うプログラムと、ビル管理コンピュータの持つ多量のデータを一定の形に編集しなおすための編集プログラムから構成されます。
今、何が問題か

このソフトによるトレンドグラフの特徴
1) 運転状態をバー表示して、運転状態と計測値との関係がひと目で把握できます。

2) アナログデータと機器のON/OFFなどのデジタルデータとの結合を行い、運転中の機器に関連するアナログデータのみを表示する機能を持ちます。(デジタルリンク)

3) 日・週間トレンドの機能によって、幅広い解析を可能とすることができます。

4) CRT画面上にできるだけ大きくグラフ表示を行うため、Y軸のスケール表示は最初にグラフ登録されたポイントのみを原則とします。これにより違う単位のデータを同時に見たいというニーズに対しての2段表示も可能です。

このソフトによるトレンドグラフの特徴

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