ECCJ Home | 工場・ビル・荷主等産業の省エネ

はじめに

1.本ツールの目的

自分で使用しているエネルギー使用量、電気使用量が判らない事が多い、ビル等のテナントのエネルギー使用量・電気使用量を推計する為のツールです。

2.データ入力の順序

 ビルのオーナがビルの建築・設備等の仕様を入力したのちに、テナントが借室面積・在室人数・運用時間等を入力する事により、テナント単独でエネルギー使用量を推計する事ができます。

1) ビルのオーナが、ビルの階数・各部門の面積・空調/給湯のエネルギー種別を入力します。
2) テナントが、借室面積・用途・在室人数・営業日数/時間・空調時間等を入力します テナントの借室が複数階ある場合には、各階の面積等を入力します。
3) テナントのエネルギー使用量実績値が判る場合には入力します。判明している実績値を入力しその用途(照明、コンセント、等)をクリックします。複数階の借室のエネルギー使用量がまとまっている場合にも計算できます。また、実績値が全く不明な場合でも推計計算を行う事ができます。

3.電力需要平準化 時間帯電力量

平成27年度提出の省エネ法に基づく定期報告より、電気需要平準化時間帯の電気使用量の報告が必要となります。電気需要平準化時間帯の具体的な時間帯は、全国一律で夏期7月1日から9月30日まで及び 冬期12月1日から3月31日までの8時から22時まで(土日祝日を含む)です。 なお、電気需要平準化時間帯の電気使用量aの値は、電気需要平準化評価原単位を算出する際に用います。

説明図
出所:2014年2月 経済産業省 資源エネルギー庁発行「省エネ法の概要」P19
 





ECCJ Home | 工場・ビル・荷主等産業の省エネ

Copyright(C) ECCJ 1996-2016