| [ECCJ|目次|IPCC仕組み|UNCED|サミット経済宣言|気候変動枠組条約|地球温暖化防止|地球再生] |
|
4. 気候変動枠組条約の概要とCOP (1) 条約の経緯及び概要
(2) 第1回締約国会議(COPl)の結果について 1. 開催場所及び日時 2. 会合の成果 2) 共同実施の基準 3) 気候変動技術イニシアティブ(CTI) 4) 事務局の場所 5) 締約国会議の誘致について 各国の第1回通報の概要 |
| 国名 | 温室効果ガス排出抑制目標 | 目標達成 見込み |
CO2排出量 増加率2) |
CO21人当り排出 (t-c,1990) |
CO2排出量 (百万t) |
| イギリス | CO2、CH4、N2Oそれぞれについて、2000年で1990年レベルに安定 | ○ | 0 | 2.79 | 584 |
| デンマーク | CO2について2005年で1988年レベルから20%削減 | × | 8%減 | 3.10 | 52 |
| イタリア1) | CO2について2000年で1990年レベルに安定化 | ○ | 0 | 2.00 | |
| オランダ | CO2について2000年で1989年〜1990年レベルの3〜5%削減 | ○ | 約4%減 | 3.18 | 168 |
| カナダ | CO2、CH4、N2Oについて、温暖化指数を用いて合計した総量で、2000年で1990年レベルに安定化 | × | 約11%増 | 4.72 | 457 |
| アメリカ | CO2、CH4、N2O、HFC(代替フロン)について、温暖化指数を用いて合計した総量で、2000年で1990年レベルに安定化 | ○ (ただし、吸収源も含める) |
約3%増 | 5.47 | 4,957 |
| 日本 | CO2→2000年で1990年レベルに一人当たり安定化 CH4→2000年で1990年レベルを超えない N2O→極力排出を少なくする |
○ | 約3%増 | 2.59 | 1,173 |
| スウェーデン | CO2を2000年までに1990年レベルで安定化 | ○ (ただし、吸収源も含める) |
0 | 1.95 | 61 |
| ノルウェー | CO2を2000年までに1990年レベルで安定化 | × | 約12%増 | 2.27 | 36 |
| ニュージーランド | CO2を2000年までに1990年レベルで安定化 | ○ (ただし、吸収源も含める) |
約16%増 | 2.05 | 26 |
| オーストラリア | 温暖化指数を用いて温室効果ガス全体で2000年で1990年レベルに安定化 | × | 約16%増 | 4.61 | 289 |
| オーストリア | CO2について、2005年で1988年レベルの20%削減 | × | 約10%増 | 2.12 | 59 |
| ドイツ | 温暖化指数を用いて温室効果ガス全体で2000年で1990年レベルに安定化 特にCO2については、2005年で1987年レベルの25〜30%削減 |
× |
約5%減 |
3.54 | 1,102 |
| 数値は各国の報告書及び統合報告書による。 注1) イタリアはサマリーの提出のみ。 2) CO2増加率は、2000年での1990年比較。 |
|
(3) 第3回締約国会議(COP3)の結果―京都議定書の骨子 1. 数量目的 2. 途上国の義務の実施の促進 3. クリーンデベロップメントメカニズム 4. 資金メカニズム 5. 発効要件 |
| [ECCJ|目次|IPCC仕組み|UNCED|サミット経済宣言|気候変動枠組条約|地球温暖化防止|地球再生] |
| Copyright(C) ECCJ 1996-2010 |