ECCJ Home | 生活の省エネルギー | 総目次 | 冬の快適さ | 戻る | 次へ |
smart+comfort NET:夏すずしく冬あたたかい快適な省エネ住宅

省エネ対策に使用する製品 冬の快適さ
効率のいい暖房  

単体エアコン(ヒートポンプ式)

 ヒートポンプ式は新しい型のものほど、エネルギー消費効率がよく、数年前のエアコンと比べて省エネ性能は格段に向上しています。気象条件や建物の構造、広さ等を考え、最適な性能の機種を選んで下さい。「○ 畳〜○畳用」という表示は広さの目安ですが、6畳〜9畳と表記されている場合、6畳は木造和室南向きを、9畳は鉄筋マンションの南向きを示しています。 ヒートポンプ式エアコン

マルチエアコン(ヒートポンプ式)

 複数の部屋を一つのシステムで冷暖房できます。室外機は1台。その出力により、室内機は2〜4台まで接続できます。
 住宅の建築前に導入計画をしておく必要があります。機種や設置場所を自由に選べる他、設置する部屋の保温工事や室外機からの配管にムダが出ない等、多くの利点があります。

■ 3台接続の例
3台接続の例

総目次へ

お役立ちリンク集
サイトマップ

“冬の快適さ”キーワード
  床・壁・天井の断熱
  高断熱高気密
  窓の断熱
  効率のいい暖房
   アドバイスと留意点
   省エネ対策とその効果
   使用する製品
   製品リスト
  床暖房
  結露対策

ニーズ トップ 10
  明るさ
  日当たり
  風通し
  夏の快適さ
  冬の快適さ
  コミュニケーション
  すっきり
  広さ
  健康
  エネルギー

キーワード検索
検索のヘルプ

セントラルエアコン

 高断熱・高気密の住宅全体の冷暖房を行います。家全体の温度差がなくなり、熱が外に逃げにくいため、昼間の冷暖房効果が夜まで長持ちする等の高い省エネ性と快適性が特長です。
 家屋新築の段階で専門家に相談し、設計からオーダーメイドになります。

 キーワード: 高断熱高気密 をご参照ください。
セントラルエアコン
深夜電力利用暖房

 深夜電力で電熱器によりレンガや液体を使った蓄熱装置に高熱を蓄え、これを使って部屋に温風を送り暖房する方式が主です。深夜電力の利用は電気料金が安く、CO2排出量が少なくなります。 深夜電力利用暖房
石油利用暖房機器

 石油ストーブや石油ファンヒーター、石油FF暖房機の機種系列と、石油温水器で沸かした温水を部屋の端末機に送って暖房する温水暖房システムの二つがあります。燃費だけから見ると、最も経済的です。

石油ストーブ、石油ファンヒーター、石油FF暖房機
 石油ストーブや石油ファンヒーターは、部屋の空気を使って燃焼を行い、排気をそのまま室内に放出するので、換気には注意が必要です。
 FF暖房機は、吸排気筒を通して屋外の空気によって燃焼を行い、排気を屋外に排出する方式です。

石油温水暖房システム ■ 石油温水暖房ボイラー
 燃費の点では有利な方法です。温水を循環させます。屋外機と石油タンクの設置に安全面からの考慮が必要です。 石油温水暖房ボイラー
ガス利用暖房機器

 ガスストーブやガスファンヒーター、ガスFF暖房機のガスを、燃焼によって直接的に暖房する機器と、ガスボイラーで作った温水を、ファンコンベクターや床暖房などの室内の端末機に循環させて暖房する温水暖房システムの2種類に分類されます。後者についてはボイラーを潜熱回収型熱源機にすることで、より省エネとなります。

ガスストーブ、ガスファンヒーター、ガスFF暖房機 ■ ガスFF暖房機
 ガスストーブやガスファンヒーターは石油式と同様に、部屋の空気を使って燃焼を行い排気をそのまま室内に放出するので、換気には注意が必要です。
 FF暖房機は、吸排気筒を通して屋外の空気によって燃焼を行い、排気を屋外に排出する方式です。
ガスFF暖房機
ガス温水暖房システム
 暖房・給湯用のガス温水器は、省エネ性の高い技術で、一部の機器は設置に対して国の補助金制度があります。

■ ガス温水暖冷房システム
ガス温水暖冷房システム

太陽熱利用暖房機器

 屋根で太陽熱を吸収して利用するソーラーシステム等があります。暖房は床暖房が多いのですが、温水を部屋の端末機に送り暖房する方式もあります。
 いずれの場合も石油温水器等の補助熱源装置を併用する方法が一般的ですが、その省エネ性は高く評価できます。

 キーワード: 太陽熱利用 もご参照ください。


次に、 製品リスト を見てみましょう。
戻る次へ
 
  出典:ダイキン工業(株)、三菱電機(株)、松下電器産業(株)、日本ゼネラル・アプラィアンス(株)、東京ガス(株)
ECCJ Home | 生活の省エネルギー | 総目次 | 冬の快適さ | 戻る | 次へ |

Copyright(C) ECCJ 1996-2010