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省エネ教室 実施報告
実施校写真
学校名 神奈川県川崎市立金程小学校
実施日 平成16年12月17日(金)
時間 10:45〜12:15
参加学年 4年生
参加児童数 80名
参加教員数 3名
その他 -
実施校写真
家の中でのエネルギーのムダ使い
電気 66名(80%)
ガス 1名(1%)
灯油 0名(0%)
10名(12%)
ガソリン 6名(7%)
その他 0名(0%)
合計 83名(100%)
省エネ行動を広げる方法
学校全体: (1)休み時間中の教室の電気を消す。
(2)ポスターを書く。
(3)必要のない所は電気を消す。
家庭: (1)電気せいひんのスタンバイはしないように伝える。
(2)「省エネの日」など家族で話し合う。
(3)他の部屋の電気を消す。 (4)お手本を見せる。
(5)コンセントをぬく。 (6)車ではなく電車で。
地域社会: (1)はり紙、回らん板をお願いする。
(2)見つけたら実行する。
(3)アイドリングをなくす。
(4)おばあさん、おじいさんに話す。
子供たちの感想や省エネの新しいアイデア
アイデア写真 アイデア写真 アイデア写真 アイデア写真
先生方のご意見・ご感想
これからの時代をになう(生きる)子供達に、わかりやすく模型やビデオを使いながら話して下さったので、インパクトは大きかったようです。子供なりに危機意識をもって自分達に今できることは?と振り返っていたようです。このような授業はカリキュラムにきちんと組み込み、継続的に系統的に教える必要ありと痛感しました。
省エネは節約のためだけではなく、自分たちの未来を守るためにやるんだという言葉が心に残りました。早速家に帰って、家の人と話し合い、省エネ活動を広めてきたようです。小さなことでも続けていくことが大切だと思います。電灯やテレビを使った実験など、子どもをひきつける楽しい学習をありがとうございました。
日頃、何気なく使っている電気について、ムダに使っていることにいろいろ気がついて驚いていました。省エネ教室からクラスの教室に戻ると、さっそく「窓側の電気はいらないから消そう」と言って実践していました。また家庭に帰ってから、家族に学習した事を伝え、「テレビを見ない時には、コンセントから抜いたよ」「車で出かけるのを止めたよ」などど口々に言っていました。実際に数字で表れるような模型があり、とても分かりやすく楽しく学習できて良かったと思います。学校や家庭で継続していけるようにしたいと思います。
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