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2.エネルギーの使用量
Q1. エネルギー使用量の原油換算する方法を教えてください。
 
Q2.自家発電やコージェネレーション設備を使用している場合、使用している熱と電気をどのように合算すればよいですか。
 
Q3.隣接する2つの工場があります。蒸気はA工場のみで発生させ、B工場にも送っています。この場合、それぞれの工場のこの部分のエネルギーの使用量はどうなりますか。
 
Q4.省エネ法で使用するのは総発熱量ですか、真発熱量ですか。
 
Q5.都市ガスの使用量の原油換算について教えてください。具体的な使用量は、年間140万m3です。
 
Q6.当工場ではLPGを燃料に使用しています。取引単位はm3です。ところが施行規則別表第1にはトン単位の発熱量が出ています。LPGは何m3/t なのでしょうか。
 
Q7.火力発電所で石炭を使用した場合には、エネルギー種別は一般炭になると思いますが、その使用量(t)を捉える際は、湿炭として捉えるのですか、乾炭として捉えるのですか。
 
Q8.熱供給会社から温水と冷水の供給を受けています。エネルギー使用量の算定に当たっては、この温水と冷水の使用量(熱量)は、熱供給会社との取引熱量をそのまま記入すればよいのですか。
 
Q9.エネルギー使用量を算出する際、昼間買電を千kWh当たり9.97GJ、夜間買電を千kWh当たり9.28GJとして計算することとなっていますが、千kWhは3.6GJではないのですか。
 
Q10.1) エネルギー使用量を算出する際、電力会社から供給された電気を昼間買電と夜間買電に分けるのは、どのような意味があるのですか。
2)「昼間買電」「夜間買電」という区分けは、電力契約の「昼間」と「夜間」の区分けでいいのですか。
3)祭日、日曜日など電力契約上は終日夜間扱い日になっていますが、これらも時間帯で8:00〜22:00の「昼間買電」と22:00〜翌朝8:00の「夜間買電」に区分けするのですか。
4)また、「上記以外の買電」とは何を意味するのですか。
 
Q11. 当事業所は、テナントビルに入っている独立したエネルギー管理権原をもったテナントです。ただし、電気はオーナーが受電変圧したものを電力量計を介して受電・使用しています。この電力量計では昼夜の量を把握することができません。その場合どうしたらよいですか。
 
Q12.当事業場で使用する電気は独立電気事業者から購入しております。この電気の使用量は、「上記以外の買電」としてエネルギー使用量を算出すればよいですか。
 
Q13.ごみを焼却して発電し、不足分を電力会社から購入して清掃工場の電力を賄っています。焼却の際、重油を助燃材として使用しています。この場合のエネルギー使用量の算出方法を示してください。
 
Q14.燃料電池に使用する天然ガスの使用量は、エネルギー使用量に含むべきですか。
 
 
Q16.プロパンガスを使用して液化天然ガスを気化させる際に発生するプロパンの断熱膨張を利用してタービンを回し発電を行っていますが、この電気は省エネ法の対象となるのでしょうか。
 
Q17.フォークリフトや会社専用の通勤バス、社用車に使用した燃料は、省エネ法で規定するエネルギー使用量に入りますか。
 
Q18.工場、事務所、食堂が同一敷地内にあり、エネルギー管理も一体的に行われています。食堂で使用している電気、LPガス等もエネルギー使用量に含めるのですか。
 
Q19.ビルのオーナーです。ビルには熱供給会社、ホテルが入居しています。そのほかオフィス部分と商店がありますが、オフィス部分はオーナーが、商店部分はホテルがエネルギー管理権原を持っています。それぞれ次のようにエネルギーを使用しています。>

オーナー:入:燃料 200,000GJ、他からの熱 30,000GJ、
他からの電気:昼間買電 3,000MWh、夜間買電 1,000MWh
出:自家発電 15,000MWh
熱供給会社:入:燃料 204,000GJ、
他からの電気 昼間買電 500MWh、夜間買電 200MWh
出:熱:オーナーへ 30,000GJ、ホテルへ 120,000GJ
ホテル:入:燃料:5,000GJ 他からの熱 120,000GJ
他からの電気:昼間買電 5,000MWh、夜間買電 2,000MWh、
その他の電気 15,000MWh
この場合、エネルギーの使用量の捉え方と、工場の指定について教えてください。
 
 
Q20.省エネ法では、太陽光発電や風力発電等の新エネルギーはどのように扱われますか。
 
Q21.施行規則第4条の燃料の換算係数と別表第1の原油の発熱量が一致していません。なぜですか。
 
Q22.工場建屋内の一部を分離して子会社ができました。この会社のエネルギー使用量は、当工場のエネルギー使用量から除くことが出来ますか。
 
Q23. 定期報告書記入要領1.(5)に自家発生したものを含むとありますが、どのようなものですか。
 
Q24.当社は熱供給事業者です。客先に提供する第1表の産業用蒸気、産業用以外の蒸気、温水、冷水の施行規則別表第2に代えて用いる換算係数の求め方を教えてください。(定期報告書備考10関係)
 
Q25.第1表の自家発電の一部が販売副生エネルギー等に該当する場合、実際に使用した燃料の発熱量を算出するときには、どのように換算したらよいでしょうか。(定期報告書備考12関係)
 
Q26.自らの生産に寄与しない電気の量が、第1表に掲げる電気の区分ごとに管理されているというのはどのような場合ですか。(定期報告書備考13関係)
 
Q27.エネルギーの使用量が大きいのでTJを用いようと思います。その場合、合計値の小数点以上が2桁ですが、それでもよろしいですか。(記入要領2.(2)A有効数字との関係)(記入要領2.(4)Bとの関係) (定期報告書備考14関係) また、第1表の計算でTJ、PJを用いた場合、表下部の原油換算量にMLやGLの単位を用いてもよいですか。
 
Q28.販売副生エネルギー等の換算係数は、実績値など適切と認められるものを使用してもかまいませんか。
 
 
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