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財団法人省エネルギーセンターでは、昨年12月より今年3月にかけて、省エネ活動が気軽実践でき、その成果が判り易い「冬の省エネ、10ポイント」(省エネ実行チェック項目)の行動を呼びかけ、約5,600人の方が取組みました。
この結果、全体で、原油:ドラム缶995本(199,144リットル)、金額:2,033万円、CO2:357t、杉の木の年間CO2吸収量:約25,00本分の削減効果があったと推定されます。
また、1人(世帯)あたりにすると、原油:約36リットル、金額:約3,600円、CO2:約64kg、杉の木の年間CO2吸収量:4.6本分の削減効果があったと推定されます。
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実行方法は、約5,600人の方が、省エネを実践した際に、カレンダー方式の表へ省エネ実行チェック項目(10項目)毎に、色鉛筆やマーカーなどを使って塗りつぶし、そのポイントを各自で集計しました。(詳細は添付資料「実施報告書」及び参考資料「カレンダー」のとおりです。) |
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集計の結果、省エネ実行チェック項目のうち、実践度が一番高かった項目は「ひとのいない部屋は消灯します」で、80%以上の高い実践度を示しました。次いで「暖房をつけっぱなしにしません」「温水洗浄便座は温度調節します」の順で、一番実践度が低かったのは「使わない電気製品は、プラグを抜きます」でした。10項目平均の実践度は76.1%でした。 |
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平成16年度は、この省エネ行動の呼びかけを「夏」「秋」「冬」と合わせて3回実施しました。この「夏」「秋」「冬」の結果を併せると、約1万7,000人以上が省エネ行動を実践し、原油:ドラム缶約1,800本(約36万リットル)以上の削減効果があったと推定されます[速報]。 |
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当センターでは、今後も省エネ行動を継続的に実行してもらうため、この夏にも「夏の省エネ、10ポイント」を実施する予定です。 |
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なお、平成16年度「夏」「秋」「冬」を併せた結果の詳細は現在集計中で、5月上旬にその詳細を発表します。 |
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