| 4. |
熱電発電の適用効果(経済性の評価)
| 適用対象 |
熱電出力(W) |
省エネ効果1) |
コスト 回収年数3) |
対象製品の 販売台数 (万台/年) |
熱電装置 売上金額4) (億円/年) |
削減燃料量2) [原油換算量] (万kL/年) |
| 給湯器 |
100 |
4 |
15 |
190 (ガス、石油給湯器) |
210 |
| パソコン |
0.5 |
0.2 |
79 |
620 (ポータブル型) |
74 |
加熱炉 (真空加熱炉) |
2,000 |
0.8 |
5.6 |
0.3 |
16 |
自動車 (貨物) |
250 (530) |
38 |
2.5 |
400 (乗用車、貨物・バス) |
440 |
| 1) |
各適用対象の販売台数(/年)に対し、熱電発電を4年間導入後の累積台数(適用率:初年度10%、2年度20%、3年度40%、4年度60%の段階的増加による)による省エネ効果 |
| 2) |
給湯器、パソコン、加熱炉では、熱電発電量を、原油量に換算した(1kWh=2450kcal、原油発熱量9250kcal/L)。自動車では、燃料削減量を原油量に換算(原油1kLは、ガソリン0.88kL、軽油0.99kL相当とした。) |
| 3) |
装置コストを、削減できる電気代、または燃料代により回収する期間をもとめた。
〔装置コスト〕給湯器用18,200円、パソコン用1,980円、加熱炉用538,600円、自動車用18,250円 |
| 4) |
熱電発電装置売上金額=〔装置コスト〕×〔販売台数(/年)の60%に導入した装置の台数〕 |
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