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| 別紙1 |
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平成13年度 第12回省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰) 受賞製品一覧 |
| 表彰種別 | 部門 | 機器・システム名 | 企業名 | 概要 | ||
| 経済産業 大臣賞 |
家庭 |
2(ツイン)バルブシステム搭載 トリプル冷却冷蔵庫シリーズ NR-D42H2 NR-D44H2 NR-D47H2 |
松下冷機(株) |
・省エネトップランナーの電気冷凍冷蔵庫 昨年度受賞した省エネ技術(SKIT技術、トリプル冷却)に加えて、ツインバルブシステムを搭載することで冷蔵室側への不必要な冷媒の流れ混みを完全に遮断し(20kWh/年削減)、コンプレッサ、凝縮器、ファンなど各デバイスの省エネ性も高め全体で50kWh/年削減を実現した。さらに昨年度採用した省エネナビゲーションでユーザの工夫で出来る省エネを提案し、それにソーラパネルをつけることで、ナビの電力の一部をまかなうとともに冷蔵庫付近の照度変化からパワーセーブモードへの移行も可能にした。400Lクラスで年間消費電力量300kWh/年を初めて切った(280,290kWh/年)。 |
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| 〃 | 自動車 |
新ハイブリッドシステム(1モータ・CVT式)を搭載した自動車 「エスティマ ハイブリッド」 ZA-AHR10W-MFEGB ZA-AHR10W-MFEGB(G) ZA-AHR10W-MREGB ZA-AHR10W-MREGB(G) |
トヨタ自動車(株) |
・ハイブリッド乗用車の先駆者としてミニバンでも実用車を完成 新ハイブリッドシステムTHS-Cと電気式4WDシステムE−Fourとにより、同クラスミニバンの約2倍にあたる超低燃費(18km/L)、超低排出ガスレベル(平成12年基準排出ガス75%低減レベル、超−低排出ガス)を実現した。 ECB(電子制御ブレーキシステム)がより穏やかで安全な走行性能を発揮。また、最大1500Wの大容量電力供給機能が従来の車ではできなかった車の新しい使い方を提供した。 |
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| 〃 | 業務 |
GSセラミックメタルハライドランプ 「エコセラ」 CM220・L/BU CM220・L/BU-4 CM220F・L/BU CM220F・L/BU-4 CMR220・L/BU CMT220・L/BH CMT220・L/BH-4 CM220F・L/BH CM220F・L/BH-4 CM360・L/BU CM360F・L/BU CMR360・L/BU CMT360・L/BH CM360F・L/BH |
日本電池(株) |
・省エネランプの高出力型完成 セラミックメタルハライドランプは、水銀灯やメタルハライドランプより消費電力が少なく(約10%削減)、光色ばらつきや寿命中の光色変化がほとんど無い(寿命時点での光束50(メタハラ)→80%)という特徴を持つランプで、低出力型は開発されていたが、高出力型は発光管封止部の熱によるリーク問題があり開発困難であった。形状、構造、材料などを工夫してこの問題を解決し、高出力型(220W,360W)を完成した。高出力型は、道路灯など長時間連続点灯のものが多いため取替えによる省エネ効果も大きく、さらに演色性を良く(太陽光に近い:Ra65(メタハラ)→90,太陽光=100)する改良を行い、また既設の水銀灯、メタハラ用安定器を使えるように工夫を加えたことにより普及が期待される。 |
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| 〃 | 業務 |
スイッチング電源用半導体素子 「待機時省エネ3端子IPD(インテリジェントパワーデバイス)シリーズ」 MIP2E1D MIP2E2D MIP2E3D MIP2E4D MIP2E5D MIP2E7D |
松下電器産業(株) 半導体社 |
・電気機器の待機時消費電力を大幅に削減できる素子(IPD)を開発
部品点数の削減(90%削減),チップの小型化(30%削減),最大60W出力まで対応できる機種を開発 この素子は増加傾向にある電源アダプタなど用途が広くグループの枠を越えてOEM供給可能であり、普及が期待される。 |
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| 〃 | 家庭 |
自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機 DN302HF |
(株)デンソー |
・自然冷媒(CO2)を用いた高効率ヒートポンプ式給湯機を開発 オゾン破壊係数ゼロ、地球温暖化係数もフロン系冷媒に比べて極めて小さい自然冷媒(C02)を用いたヒートポンプによる高効率な貯湯式給湯システムを家庭用サイズの量産型として初めて開発した。 CO2は超高圧(10MPa前後、フロンの5〜6倍)で作動のため、熱交換器、コンプレッサとも高耐圧の設計が必要であり、また冷媒サイクルの圧力差が大きいことから、コンプレッサのリークを防ぐ設計が必要だった。熱交換器には、カークーラでの経験を生かし、微細管方式を採用することで、高耐圧化と熱伝達率の向上をはかり、低圧ドーム型全密閉スクロールコンプレッサの開発と合わせて、ハード面をクリアした。また熱交換器のサイズを押さえたことで、ヒートポンプユニットは、既設フロン系エアコンの室外機並のサイズになり、家庭用として新規、買い換えとも需要が見込める商品となった。 貯湯タンクを含めたシステム効率は、年間平均でCOP3.0以上を実現し、割安な夜間の電気利用と合わせて、ユーザ使用上の経済性と省エネ性との向上が期待される。 |
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自然冷媒CO2ヒートポンプ式給湯機 「コロナエコキュート」 CHP-H302A |
(株)コロナ | |||||
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自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機 「三菱エコキュート」 SRT-HP711 |
三菱電機(株) 群馬製作所 |
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セキスイCO2ヒートポンプ給湯機 「ユーリッチHP300」 CUF-30M1 |
積水化学工業(株) | |||||
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ヒートポンプ式電気給湯機 「ユノトップオート」 SBP-300KMZH |
四変テック(株) | |||||
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CO2冷媒ヒートポンプ式給湯機 「ユノカエコキュート」 SM830B-HP01 |
(株)キューヘン | |||||
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自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機 「日立エコキュート」 BHP-3000-BABL |
(株)日立空調 システム |
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自然冷媒(CO2)給湯機 「エコキュート(愛称)」 |
東京電力(株) | |||||
| 家庭用CO2ヒートポンプ給湯機 | (財)電力中央研究所 | |||||
| 資源 エネルギー庁 長官賞 |
自動車 |
世界最高水準の超低燃費車 「Fit」 LA−GD1 |
本田技研工業(株) |
・普通乗用車で軽自動車並みの低燃費を実現 ツインプラグ方式と位相差点火制御の組み合わせなどで全域急速燃焼を実現、この「i−DSI」システムを加えてエンジン単体の省エネ性(燃料消費率)を15%向上させた。ホンダマルチマチックSとの相乗効果により、トータルとして23km/Lの低燃費を実現しつつ、「優−低排出ガス」を両立した。 |
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| 〃 | 業務 |
店舗・オフィス用エアコン 「スーパーパワーエコ BIGシリーズ」 ROB−P2240HS ROB−P2800HS |
東芝キヤリア(株) |
・省エネ技術の発展的展開(大型化) オゾン破壊係数ゼロのR410A冷媒を8,10馬力(22,28kW)に初めて採用した。大型化に伴い、コンプレッサを1台からツインロータリコンプレッサを2台搭載に変更し、IPDU技術を駆使しデュアルインバータ制御を実現、ファン、ファンモータ、熱交換器など各部の改良と合わせて省エネ法基準値(2006年規制値COP3.06)を大幅にクリアした。 〔8馬力:3.90,10馬力:3.60〕省エネトップランナー |
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| 〃 | 自動車 |
新型ハイブリッド自動車(バス) 「新型HIMR路線バス」 HM−HU1JLEP |
日野自動車(株) |
・進化したハイブリッドバス 普通乗用車よりも早くハイブリッドを手がけ三世代目となる。大容量の発電・モータ機能を有した三相交流誘導機をエンジンのフライホイール部にクランクシャフトと同軸上に内蔵させ、従来のパワーラインを変更することなくエネルギー回生出来る構造とした。ディーゼル車の排出ガス規制が強化されつつある中で、本ハイブリッド技術は、排出ガスと燃費との両方を改善できる技術である。 |
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| 〃 | 家庭 |
インクジェットプリンタ カラリオシリーズ PM−950C PM−3500C |
セイコーエプソン(株) |
・電源起動回路の改良、低電力モードへの移行時間短縮、電源回路の間歇駆動制御などの技術導入により実使用状態での消費電力量を大幅に削減した。 電源オフ時(一般家電でいう待機時):自社比1/3,他社比1/6〜1/10 1日当たり総合:自社比1/2,他社比4割減 |
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| 〃 | 家庭 |
家庭用省エネポンプ 「Newソフトカワエース」 NF2−150S NF2−250S NF2−400S NF2−400T NF2−750 |
(株)川本製作所 |
・小出力の家庭用ポンプで吐出圧一定シリーズを完成小出力(150〜750W)の家庭用ポンプとして初めてインバータとDCブラシレスモータを採用し、吐出圧一定制御としたことから、快適性を保持したまま水量の無駄をなくす制御を実現した。 消費電力は従来比で23〜60%削減 同クラスで最高水準 |
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| 省エネルギー センター 会長賞 |
業務 |
デジタル複合機 「imagio Neo 220/270 シリーズ」 imagio Neo 220、220モデル6、 220モデル75、220モデル765 imagio Neo 270、270モデル6、 270モデル75、270モデル765 |
(株)リコー |
・一段階省エネモードの普及実現 昨年度受賞した省エネ技術(待機時消費電力7W,省エネモードからの復帰立上げ時間10秒)を市場出荷量の多い低価格中速機にも適用した。 同クラス最高水準のエネルギー消費効率を実現 29Wh/h(自社従来機:75Wh/h、従来機比39%) |
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| 〃 | 業務 |
高速デジタル複写機・複合機 「DocuCentre 507/607/707 シリーズ」 DocuCentre 507/508/607/608/707/708/ 507CP/508CP/607CP/608CP/ 707CP/708CP |
富士ゼロックス(株) |
・高速機でも省エネ 高速機ほど省エネが難しくなる中で新定着技術Roll in Roll方式他で同クラス最高水準のエネルギー消費効率を実現。ウォームアップ時間も30秒と従来比で大幅に短縮した。 50枚/分機 80Wh/h (従来機:230Wh/h、従来機比35%) 60枚/分機 80Wh/h (従来機:230Wh/h、従来機比35%) 70枚/分機 125Wh/h (従来機:265Wh/h、従来機比47%) |
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| 〃 | 業務 |
デジタル複合機 imageRunner iR3300 |
キヤノン(株) |
・ウォームアップレス技術の展開 独自のオンデマンド定着技術によりスタンバイ余熱を不要にした。20枚/分クラスが限界とされてきたが、ブレークスルーして30枚/分クラスにも適用した。同クラス最高水準のエネルギー消費効率を実現。 31Wh/h(自社従来機:261Wh/h、従来機比12%) |
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| 〃 | 業務 |
業務用高効率ガス給湯器 「コンデンシングタフジェット」 |
東邦ガス(株) 東京ガス(株) 大阪ガス(株) |
・省エネ技術の発展的展開(大型化) 昨年度受賞したガス給湯器の省エネ技術を活かし熱交換器や中和器の構造改造により大型機の性能を向上 〔熱効率 33号:93%,50号:91%、従来各78%〕 二次熱交換器を連続屈曲構造とすることで最小限のスペースで最大限の伝熱面積と高い伝熱係数を実現した。同時に通水経路を見直し、低圧損熱交換器を開発した。またマルチシステム(連結)を可能にし、使用量の多い業務用給湯機システムを開発した。 |
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| 「エコテックQ」GS-320GW | 木産業(株) | |||||
| 「ユコアPRO」GQ-5012WZ | (株)ノーリツ | |||||
| 〃 | 家庭 |
蛍光灯シーリングライト 「PAMワイド調光ペアルミックICシリーズ」 DRC10620PAM DRC10619PAM DRC10618PAM DRC10226PAM DRC10619PAML DRC14620PAM DRC14619PAM DRC14618PAM DRC14226PAM DRC14619PAML DRC17627PAM |
日立照明(株) |
・蛍光ランプで広範囲の調光を実現 低領域までスムーズに調光するためにマイコン制御によるPAM応用電子安定器を開発した。これを用いて、電圧制御域と周波数制御域を使い分けることで、広範囲な調光が可能となった。 最大調光時(25%)は約60%の節電となる。 同時にフルパワー時も省エネ性が向上した。 フルパワー時のエネルギー消費効率91.7 lm/W (基準値81.0 lm/W以上,比13.2%向上) |
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| 〃 | 自動車 |
アイドリングストップ& スタートシステム |
いすゞ自動車(株) |
・アイドルストップの実施率向上 アイドリングストップ&スタートを自動で行えるようにし、実施率を向上して省エネを実現した。同時に始動・停止回数増加に対する耐久性の向上を各部実施した。また誤操作や誤作動によるトラブルが起きないために各種の安全策を講じている。 |
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| 〃 | 自動車 |
乗用車用タイヤ 「デジタイヤエコ」 SP65e SP70e |
住友ゴム工業(株) |
・タイヤからはじめる省エネ 自動車メーカとタイアップしていない一般販売用タイヤとしてトップクラスの低転がり抵抗係数をトレッドコムに天然ゴムを配合することにより実現した。 天然ゴム比率を上げるとグリップ性能が落ちる問題点を、デジタイヤシリカ撥水ゴム採用によりクリアし、安全性と省エネ性とを両立させた。 |
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| 〃 | 自動車 | GDIエンジンの触媒反応制御システム | 三菱自動車工業(株) |
・燃費の良いGDIエンジン普及のための技術開発 高浄化効率触媒と触媒反応制御技術とを開発することで、燃費の良いGDIエンジンの排出ガス規制への対応を可能とし、普及をはかった。 |
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| 〃 | 家庭 |
「倍速オーブンレンジ」 RE−VC1 |
シャープ(株) |
・電子レンジの省エネ推進 パワーウォール(波状にした壁面)構造採用によりマイクロ波を効率よくターンテーブルに当て、高火力トリプルヒータの開発と合わせて加熱効率を改善し加熱時間を短縮(約半減)した。ソフトの改良と合わせて消費電力量を削減した。 |
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| 〃 | 業務 |
天井ファンによる冷暖房環境向上と省エネルギーのシステム F-80U F-80J F-170U もくもくタイプ |
北上電設工業(株) |
・冷暖房時空調環境の向上と省エネを実現 冷暖房時の室内上下、および水平方向の温度ムラを解消し、全体的または局所的な部屋の暖めすぎ、冷やしすぎを防止して最適な温度設定とすることで空調エネルギーの削減につながる。ファン外筒形状など構造の工夫により直線的な下降気流を作り出し、室内空気を環流できる。 |
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| 〃 | 家庭 |
電球形蛍光ランプ 「ルピカボールミニ」 EFA12EL EFA12EN EFA12ED EFA8EL EFA8EN EFA8ED |
三菱電機オスラム(株) |
・電球形蛍光ランプの更なる小形化 ランプとインバータを小形一体化し白熱電球により寸法を近づけ業界トップの最小化を実現した。これにより白熱電球からの交換による省エネ性の普及が期待される。小形化のためにU字形発光管を4本(従来3本)にする工夫がなされている。 定格消費電力12W (節電形白熱電球 54W) 定格消費電力8W (節電形白熱電球 36W) |
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| 〃 | 家庭 |
レンジフードファンによる LDK換気システム (インバータ搭載自動運転シリーズ) Nタイプ・Yタイプ VFR-63NAK VFR-63NK VFR-73NAK VFR-73NK VFR-93NAK VFR-93NK VFR-93YAK VFR-93YK |
東芝キヤリア(株) |
・換気ファンから出来る省エネ 調理に伴う換気と空気質維持の常時換気とをガス、温度などセンサーで感知し、レンジフードファンを自動運転するシステム機器を完成した。設置環境を自動判定して過剰換気を抑制し、風量も自動調整するので、運転時間、総風量の両面から省エネがはかれる。モデルによる試算では年間消費電力が約1/6になる。 |
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