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| 暖房編 |
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カタログなどで、旧型エアコンと最新型エアコンの性能を比較するデータを多く目にします。 これは実験室での結果です。 一般家庭における実際の生活の中で、効果はどうでしょうか。 そこで、エアコン調査隊が、性能の優れた省エネ型(2001年型)エアコンと使用中の旧型エアコンの消費電力量を、実態調査により明らかにしました。 |
| COP(成績係数)って? COPとは、成績係数と呼ばれるもので、エアコンが作り出す熱・冷熱量の、消費する電力量に対する割合を示しています。 COP=3.0のエアコンとは、消費する電力量の3倍の熱・冷熱量を作り出すものを意味します。従って、COPの値が高い程、省エネのエアコンということができます。 |
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今まで24℃に設定しても寒かったのに、省エネ型は20℃で十分。
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| COP=3.02のエアコンから COP=5.52のエアコンへの取り替え 今までエアコンだけで暖房しても暖かくならないので灯油ファンヒーターを一緒に使用していたAさんが、省エネ型のエアコンに変わったとたんエアコンだけで暖房。しかも、設定温度は4℃も下がりました。消費電力量のグラフをみても、エアコンの取り替えが大きな省エネルギーになっていることがわかります。 |
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*実測期間中
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![]() 家庭構成:大人2人、子供1人 |
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お部屋が暖まるのがすごく速い!
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| COP=2.64のエアコンから COP=4.38のエアコンへの取り替え エアコンを暖房には使用していなかったBさん。その理由はなかなか部屋が暖かくならないことでした。ところが、省エネ型のエアコンでは部屋が暖まるスピードにびっくり。しかも、運転時の音が非常に静かで、運転しているのかいないのか近づいて確認するほどでした。 |
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*実測期間中
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