*1 自動料金収受
料金所における渋滞がノンストップ化により解消された場合(横浜−横須賀道路の六ッ川料金所を例に試算)
1ヶ所の料金所では1日:約3千リットル、年間:約1千キロリットルの燃料が節約できると試算されます。
(通行車両は総て小型乗用ガソリン車と仮定)
*2 目的地情報の提供
ナビゲーションシステム等の経路案内により迷走・誤走等の無駄走行が解消された場合
(迷走・誤走等の経験をアンケート調査したデータから全体の2.4%が無駄走行と仮定し試算)
乗用車にみに限定しても、全国の主要都市全体で年間:約20万キロリットルの燃料を節約できると試算されます。
(乗用車は総て小型ガソリン車と仮定)
*3 運転補助
ドライバの行動に起因するサグ渋滞が自動追従走行システム(ACCS)により解消された場合
(高速道路でサグ渋滞が起きやすい地点、40ヶ所合計での試算)
自動追従走行システム(ACCS)の装着率が10%の場合、年間:約7百キロリットル、20%の場合約2千キロリットル、100%になれば約7千キロリットルの燃料を節約できると試算されます。(通行車両は総て小型乗用ガソリン車と仮定)
なお、ACCSは一般の交差点における発進流の円滑化にも寄与すると考えられ、この場合の効果は極めて大きなものとなります。
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