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2005/5/10

V.課目合格制度について (国家試験)

平成11年度の試験から合格課目試験免除制度が導入されました。課目別の得点が合格基準(各課目60%)に達した課目は「課目合格」となり、4課目合格すればエネルギー管理士試験合格(全課目合格)となります。
また、課目合格の方は、その試験が行われた年の初めから3年以内に受験する場合、その課目の試験が免除になります。ただし、課目合格した年の初めから3年を過ぎると、その課目の合格は無効となり、新たに受験することが必要になります。なお、合格している課目の試験免除期間中(3年間)は、合格している課目について受験することができません。

* 課目合格者には専用の申込資料が送付されます。住所変更等がある場合は、その旨を必ずご連絡ください。


試験課目の免除の例示


合格課目の免除期間は試験の行われた年の初めから3年以内なので、以下の例に示すように、3年目の受験で「課目III」が合格しなかった場合、4年目の試験では、1年目に合格した「課目I」の合格課目は無効となり免除されません。「課目I」と「課目III」を改めて受験し直さなければなりません。

  4年で全課目合格した場合の例


* 毎年8月に行われる「エネルギー管理士試験」と12月に行われる「エネルギー管理研修」はまったく異なる制度ですので、試験課目の一部について合格している場合でも、研修の課目が免除されるということはありません。


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