- 1本社及び全ての工場、支店、営業所、店舗等で使用した燃料・熱・電気ごとの年間の使用量を集計してください。
(例:電気・ガスについては、毎月の検針票に示される使用量) - 21の使用量に燃料、熱及び電気の換算係数を乗じて、各々の熱量[GJ(ギガジュール)]を求めてください。
- 32を全て足し合わせて年間の合計使用熱量[GJ]を求めてください。
- 43の1年度間の合計使用熱量[GJ]に、0.0258(原油換算係数[キロリットル/GJ])を乗じて、1年度間のエネルギー使用量(原油換算値)※3を求めてください。
※3:(財)省エネルギーセンターのHPに掲載されている下記のエクセル表に燃料使用量や電力使用量等を入力すれば、原油換算値が簡単に求められます。
下記URLをご参照ください。
http://www.eccj.or.jp/law06/xls/03_00.xls

- ※4:本表は、平成21年度以降のエネルギー使用量を把握するために使用する表です。
- ※5:供給事業者からの使用量が“m3(立方メートル)”で表示されている場合、“ t (トン)”に換算する必要があります。換算係数は、ガス会社により異なるので、ガス会社に確認の上、換算します。不明な場合は、下記の数値を用いることができます。
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プロパン 1m3 1/502[t] ブタン 1m3 1/355[t] プロパン・ブタンの混合 1m3 1/458[t] - ※6:燃料に都市ガスを使用している場合は、その他の燃料の欄に「都市ガス△△」(△△は、5C、13A等)と記入します。換算係数は、ガス会社により異なるので、ガス会社に確認の上、換算します。
1年度間のエネルギー使用量 1500キロリットルの目安
事業所の立地条件(所在地等)や施設の構成(例えば、ホテルの場合ではシティホテルとビジネスホテル、病院では総合病院と療養病院)等によってエネルギーの使用量は異なりますが、一般的な目安として例示すると下記のとおりです。
- 小売店舗(延べ床面積)
約3万m3程度 - オフィス・事務所(電力使用量)
約600万kWh/年程度 - ホテル(客室数)
300〜400室程度 - 病院(病床数)
500〜600床程度 - コンビニエンスストア(店舗数)
30〜40店舗程度 - ファーストフード店(店舗数)
25店舗程度 - ファミリーレストラン(店舗数)
15店舗程度 - フィットネスクラブ(店舗数)
8店舗程度