エネルギーを使用して事業を営む者は、省エネ法のもとエネルギー使用の合理化に努めなければなりません。
エネルギー使用合理化を推進するための一般的な管理の流れは以下のとおりとなっています。
事業者はまず適切なエネルギー管理を行うために管理体制を整備し、自らのエネルギー使用量を把握することから始めることになります。

- ※4:判断基準とは、エネルギーを使用し事業を行う事業者が、エネルギーの使用の合理化を適切かつ有効に実施するために必要な判断の基準となるべき事項を、経済産業大臣が定め、告示として公表したものです。
詳細については、下記URLをご参照ください。
http://www.enecho.meti.go.jp/topics/080801/080801.htm