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アイドリングストップ機能走行車とノーマル車合計3台で、宗谷岬(北海道)から佐多岬(鹿児島)まで走行。燃料消費削減効果測定をしながら、通過する5つの都市(札幌、仙台、金沢、岡山、熊本)でシンポジウム、タウンミーティング、試乗会を実施。
信号待ちのときを重点的に、誰でも、身近にできるアイドリングストップが地球温暖化防止にどんな効果をもたらすかを「信号待ちでもアイドリングストップ」このメッセージをのせて、実験しました。
詳しい内容は地図の各会場のところをクリックしてご覧ください。

     ●標語募集について

北海道・東北・関東・北陸・関西・四国・中国・九州と全国の各地域を走行。場所により旅行速度の違いがあるものの、各市街地(都市部)では、ほぼ同じ旅行速度・停止時間比率での走行となる。このことから、東京・大阪などの都市部だけでなく中核都市などでも都市部においても、信号待ちでのアイドリングストップ実施の重要性が実証できた。

 

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