| ECCJ Home | 目次 |
| 1.事業の概要 | 2.調査の方法 | 3.技術ニーズ調査 | 4.省エネルギー調査 | 5.スピルオーバー講演会 |
| 6.省エネルギー技術データベース | 7.まとめ | 委員会名簿 | 報告書全文(PDF形式:328KB) |
| 第1章 事業の概要 |
| 1.1 事業の目的 | 1.2 事業の背景 | 1.3 事業の内容 | 1.4 事業の推進体制 |
| 1.1 事業の目的 | |
エネルギーの使用および転換に係る先導的技術を調べ、優秀な省エネルギー事例、技術、機器設備、システム等を抽出・分析し情報として整理する。これらの情報を公開・広報し、分野・業種・部門を超えて普及促進させるスピルオーバーによって省エネルギーの促進に貢献することを目的とする。 |
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| *「スピルオーバー(Spill-Over)」とは、水があふれ出る状態を表し、これから、通信分野では電波が漏れる状態、化学分野では触媒表面を化学種が移動し反応が促進される現象、経済分野では公共投資による派生的波及効果等を意味する専門用語である。 省エネルギー技術分野では、業種横断的、基盤的な技術が他の分野・部門へと波及し、そこでの技術開発・改良により、より優れた省エネルギー技術になること、さらにこの技術が他分野・部門に波及し、循環的に技術が成熟することを意味する。 優秀な省エネルギー技術を他分野・部門に適用拡大することにより、開発費の重複した投資がなく、開発期間が短縮され、即効的であるという利点がある。省エネルギー効果の高い開発技術や省エネルギー事例は、多くの優れた要素技術や省エネルギー手法を包含しており、これをスピルオーバーすることにより省エネルギー促進に即効的な貢献が期待できる。 |
| 1.3 事業の内容 | |
平成15年度は、前年度に引き続き、省エネルギー技術ニーズの把握、技術シーズの把握、ニーズとシーズの交流、データベースの整備を行った。 |
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| 図1.1 スピルオーバー促進事業の全体構想図 |
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| 表1.1 平成15年度省エネルギー技術普及促進事業 スケジュール |
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