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通信教育QandA


【通信教育全般について】

Q1.

この通信教育講座の申込みは、どのようにすればよいのですか。

この通信教育講座の申込みは、申込書に必要事項を入力してインターネットで申込むか、申込書を印刷し必要事項を記入し本部育成事業部か最寄りの地区の支部・支所宛に、郵送かあるいはFAXをしてください。なお、会社が窓口になっているところも多数あります。この場合は、お勤め先の担当の方に相談をしてください。


Q2.

この通信教育講座の開始日は、いつからですか。

当講座は毎月1日に開講しています。毎月の20日までに申し込みをいただければ、翌月の1日からの受講となります。開講月を指定しての申し込みも可能です。


Q3.

教材はいつごろ届くのですか。

毎月1日の講座開講に間に合うように開講日の前日までに届くよう手配しています。また、教材は受講者の皆さまが学習スケジュールを立てやすいように一括で送付しています。


Q4.

1日にどのくらい学習すれば、6ヶ月で講座を修了できますか。

この講座は6ヶ月で学習時間にして200時間程度で修了できるようにカリキュラムが組まれています。1週間に10時間の学習時間が目安です。月曜日〜金曜日は1日1時間程度、土曜日と日曜日に各2時間30分程度の学習時間があれば、まず大丈夫です。まとめて学習しようとせず、毎日の積み重ねが大切です。


Q5.

計算問題が苦手なのですが、大丈夫でしょうか。

この講座は、高校卒業程度の数学が理解できれば十分に学習できます。計算問題がどうしても苦手という方は、もう一度高校の数学を復習されることをお勧めします。毎日少しずつの学習の積み重ねによって実力がついていきます。過去の計算問題を数多く解いて計算問題に慣れることも有効です。


Q6.

以前にこの講座を受講していましたが途中で辞めてしまいました。もう一度受講したいのですが、再受講制度のようなものはありますか。

誠に申しわけございませんが、再受講制度はありません。この場合、もう一度新たに受講していただくことになります。


Q7.

この通信教育は何ヶ月で終了すれば良いのですか。

当講座の受講期間は6ヶ月です。受講開始日から6ヶ月以内に全ての課目の学習を終わらせ、修了試験に合格する必要があります。受講終了日は、テキストと一緒に送付された受講票の中に記載されています。テキストが届きましたら、受講番号と講座開始日と終了日は必ず確認しておいてください。


Q8.

修了試験まで進んだのですが、1課目がどうしても合格点が取れません。受講期間終了が迫っています。期間の延長はできますか。

当講座の受講期間は受講開始日から6ヶ月です。6ヶ月以内に修了試験を含めて終了することが基本となります。受講期間内であれば、修了試験の不合格課目の答案を何回でも再提出することができます。また、修了試験の途中で受講期間が終了した場合は、最初の受付日が期間内であれば期間内として扱います。諦めずに、最後までがんばってください。


Q9.

添削指導を受ける場合、選択課目は添削指導を受けられる課目数が決まっていますが、全ての選択課目の添削指導を受けたい場合、全てについて添削指導を受けることができますか。

選択課目については、受講生の皆さまがどの課目で受験するかによって決まってきます。ですから、受験に必要な課目を選択して学習することが必要です。どの課目で受験するかを決めて学習し、添削指導を受けてください。


Q10.

学習をしてもどうしても分からないので、白紙で添削指導を受けたいと思うのですが、指導してもらえますか。

通信教育講座は、添削指導を基本にしています。白紙または白紙に近い状態では、受講生の皆さまがどこまで理解しているかを判断することができません。このような場合、添削問題を採点せずにお返ししています。どうしても分からない場合は、どこが分からないのかを具体的に質問用紙で質問いただければ、できるだけ詳しく回答(説明)いたします。折角学習する機会を得ているのですから、有効に活用してください。


Q11.

添削指導を受けずに、修了試験を提出し規定の点数に達した場合、講座修了となりますか。

この通信教育講座の修了(修了証発行)の条件は、規定期間内に
 1.全課目の添削問題を提出すること
 2.修了試験に合格すること
です。添削指導を受ける課目の順番は特に決めていませんし、学習スケジュールは自分で決めていただくことになっています。修了試験に合格をしても、添削指導を受けるまでは、講座修了の認定はできないことになります。また、この間に受講期間が過ぎてしまった場合は、期間満了の扱いとなり、講座を修了することができなくなります。力を確実に付けるためにも、添削提出後に修了試験を受けることをお勧めします。

【教育訓練給付金について】

Q12.

教育訓練給付金を申請しようと考えています。申請の条件はあるのですか。

教育訓練給付金制度とは、働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を図ることを目的とする雇用保険による給付制度です。この教育訓練給付金を申請するには、厚生労働大臣が指定した講座を受講することが必要です。当講座は指定講座になっています。

※詳細は【教育給付金制度について】をご覧下さい。

申請に必要な書類は

 1.教育訓練給付金申請書
 2.教育訓練修了証明書
 3.教育訓練給付金支給申請書
 4.領収書
 5.本人・住所確認書類(運転免許証、住民票、健康保健証等)
 6.雇用保険被保険者証

となります。教育訓練給付金の申請を希望する受講者には、講座を修了すると1〜4の書類を省エネルギーセンターからお送りいたします。それに5と6の書類を添えて、受講終了日の翌日から起算して1ヶ月以内に近くのハローワーク(職業安定所)に申請をします。この期間を過ぎると、申請が受付けられません。支給申請を希望される方は、受講申込時に「教育訓練給付金」申請希望者として当センターに登録してください。受講申込書の教育訓練給付金を「利用する・利用しない」の欄の利用するに○印をつけてお申し込みください。

【その他】

Q13.

省エネルギーセンターの賛助会員とは、どのような会員なのですか。個人で会員になれるのですか。

この賛助会員とは、省エネルギーセンターの事業活動に賛同いただいた事業所や事務所単位で入会いただく制度です。ですから個人で入会することはできません。この賛助会員の事業所や事務所は、ある基準で年会費を納入していただいています。その関係で賛助会員の方(そこで働く方)には、この講座受講料の割引をしています。勤務先が賛助会員かどうかを知りたい場合には、お問い合わせいただければその場でお調べいたします。


Q14.

受講料の分割払いはできますか。

この講座の受講料は、講座開始前に全額お支払いいただくことを原則としています。ですから、分割払いはしていません。また、現在のところクレジットカードでのお支払いも受け付けておりません。


Q15.

テキストだけを購入したいのですができますか。

この通信教育講座のテキストは、本講座のために作成したものであり、添削指導することを前提にカリキュラムを組んでいます。テキストだけでは、充分に学習成果を上げることが期待できませんので、市販はいたしておりません。


Q16.

この通信教育講座を受講した場合、8月のエネルギー管理士国家試験や12月のエネルギー管理士認定研修で、通信教育を受講することによるなんらかの考慮(試験課目の免除等)をしてもらえるのですか。

エネルギー管理士試験やエネルギー管理研修は、法に基づく資格制度で資格免状に直接繋がっており、公正・厳格に運営・実施されています。従いまして、この通信教育講座を受講することによって受験課目が免除になる等の優遇措置はありません。また、他の教育団体の実施する講座を受講されても同じです。エネルギー管理士の資格を取得するには、財団法人省エネルギーセンターエネルギー管理試験・講習センターが実施するエネルギー管理士試験に合格するか、エネルギー管理研修を修了しその最終日の試験に合格しなければなりません。


Q17.

スクーリングはありますか。

当センター育成事業部では、毎年6月〜7月にかけて全国9会場で受験準備短期集中講座というエネルギー管理士試験受験者を対象とした講座を開講しています。当講座の受講生及び修了者(講座を修了しなかった受講者を含む)は、この講座をスクーリングとして受講生価格で受講することができます。国家試験直前の学習の総まとめとしてご活用ください。

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