ECCJ Home | ビルの省エネルギー | 概要 2010/6/16

空調エネルギー推計ツールのダウンロードについて

エネルギーの使用の合理化に関する法律が改正されたことに伴い、工場・事業場ごとのエネルギー管理から、企業全体での管理に変わります。
この際、テナントビルに入居している場合は、エネルギー管理権限のある設備のエネルギー使用量だけではなく、テナントとして借室している部分で使用するエネルギーの全てが報告の対照となります。
この場合、ビルオーナーからテナントに対しテナント専用部のエネルギー使用量を伝えることが必要ですが、中央式の空調エネルギーに関しては計量されていない場合が多いことから、合理的な手法により推計を用いて情報提供を行っても良いこととなりました。


本ツールの詳しい内容はこちら
[2010.6.16] 1〜4.全ての取扱説明書を改訂しました。
必要な方はダウンロードして下さい。
取扱説明書(PDFファイル)のみのダウンロード=> 1. 2. 3. 4.

公開する内容

1. 空調エネルギー推計ツール (年間版) => ダウンロードはこちら

テナントが使用している電力量から空調エネルギーを推計するツールです。
冷暖房の設定温度や部屋の使用人数、借室している面積、空調時間、年間の電力使用量(照明・コンセント)等を入力することで空調エネルギーや空調を含んだ電力使用量、ガス使用量、燃料使用量をテナントに配分してゆきます。
推計ツールはオーナーが使用するシートとテナントが使用するシートから構成されています。


2. 新・空調エネルギー推計ツール (月別版) => ダウンロードはこちら

更新しました。[2009.12.18] (サーバ室の計算式を修正しました。サーバ室を使用している場合は再ダウンロード下さい。また、元号、年が変更できるよう になりました)
単位にテナントの電力使用量を管理することにより、テナントの入退居や月々の細かな変更に対応することが出来ます。また、テナントから月単位にエネルギー使用量の報告を求められた場合にも対応できます。
基本的な情報入力は(年間版)と同じです。


3. 新・空調エネルギー推計ツール(含店舗年間版) => ダウンロードはこちら

事務所ビルに店舗等のテナントが入居している場合に対応できるツールです。エネルギー使用量は年間の量で管理します。このツールを使用するためには店舗等で使用されているエネルギーが把握されていなければなりません。店舗等のエネルギーから空調分を割り出し、空調設備が消費する量を引き算し、事務所で消費する空調設備使用量に換算し、それを事務所テナントに配分します。
事務所ビルにおいて、事務所以外にコンビニエンスストアや飲食店、喫茶店、食品販売店が入居している場合に対応する推計ツールです。これ以外の用途のビル(ホテルや病院、百貨店、ショッピングセンター等)では使用できません。


4. 新・空調エネルギー推計ツール(含店舗月別版) => ダウンロードはこちら

更新しました。[2009.12.11] (サーバ室の計算式を修正しました。サーバ室を使用している場合は再ダウンロード下さい。事務所のみの場合は不要です)
務所ビルに店舗等のテナントが入居している場合に対応できるツールです。エネルギー使用量は月間の量で管理します。ツールは店舗等を処理するファイルと事務所を処理するファイルの2種類から構成されます。
事務所ビルにおいて、事務所以外にコンビニエンスストアや飲食店、喫茶店、食品販売店が入居している場合に対応する推計ツールです。これ以外の用途のビル(ホテルや病院、百貨店、ショッピングセンター等)では使用できません。

 

ツールに関する質問はメールでお問い合せください。
メールアドレス : ee-tool@+eccj.or.jp
(迷惑メール防止のため、@の後に「+」を入れております。送信の際は「+」を削除して下さい。)

 

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