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省エネ大賞 第17回省エネルギー機器・システム表彰


平成18年度第17回省エネ大賞募集中

省エネルギーセンターでは、本年度で第17回目となる「省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰)」の応募を現在受け付けております。各企業の熱心な省エネルギー技術開発の取り組みによって、応募内容も年々レベルが向上し、本大賞の一般の認知度も高まっております。今年度も優れた省エネ製品を広く発掘、表彰し、その開発支援・普及促進に貢献したいと考えておりますので、自信の省エネルギー製品を奮ってご応募下さい。


■応募対象機器・システム
販売開始済み(本年12月末までに販売開始を含む)で、消費者または事業者が購入可能な民生用の機器・システムのうち、特に省エネルギー性に優れている製品が対象です。
省エネ大賞  受賞マーク
■応募期間
平成18年6月26日(月)〜7月31日(月)
(7/20を目処にE-mail等で応募予定票を提出して下さい)
■区分
【家庭用部門】通常、消費者が家庭等で使用する、エネルギーを利用する全ての製品が対象です。

【業務用部門】店舗、学校、病院、事務所、ビル等で使用され、エネルギーを利用する全ての製品が対象です。なお、住宅及び住宅システムは業務用部門に含みます。

【自動車部門】自動車、自動車部品、及び自動車のエネルギー消費に関連する全ての民生用機器・システムが対象です。
■表彰
審査により、特に優秀なものを「経済産業大臣賞」、「資源エネルギー庁長官賞」、「優秀賞」に選考し、来年1月末に東京で表彰します。
選考結果は来年1月上旬、受賞者へ通知し、またプレス発表、当センターホームページ公表等を行います。
受賞製品は来年2月に当センターが開催する「地球環境とエネルギーの調和展」(東京、大阪)で展示する予定です。
受賞製品は、「省エネ大賞受賞マーク」を表示し、広告等に活用することができます。
■応募書類
応募要領、応募予定票等の申請書様式は下記ホームページからダウンロードできます。あるいは、240円切手(1部の場合)を添えて事務局にお申し込みいただければ郵送します。
(http://www.eccj.or.jp/bigaward/index.html)
所定の申請書類を作成し、正副各1部を提出して下さい。
正本は書面(両面印刷、捺印)とします。
副本は出来るだけ電子文書として下さい。不可能な場合は書面(片面印刷)を提出下さい。
主催
省エネ大賞
受賞マーク
経済産業省  資源エネルギー庁
送付および問い合わせ先
青い空、生命力あふれる緑、豊かな地球の未来をイメージしています。
受賞製品だけに表示が認められる、特に優れた省エネルギー製品のシンボルマークです。
(財)省エネルギーセンター
http://www.eccj.or.jp/

〒104-0032
東京都中央区八丁堀3-19-9 ジオ八丁堀
TEL:03-5543-3020、FAX:03-5543-3021
省エネ大賞事務局 
E-mail:taisho2006@eccj.or.jp


平成18年度  応募要領

  目  次
1. 応募対象 2. 応募方法 3. 審査方法
4. 受賞製品の表彰・広報 5. その他   


  「応募要領」のダウンロード
  注)「応募要領」をお持ちでない方は、先ずこちらをダウンロードして下さい。

応募要領[全頁 Down Load] (PDF/1.51MB)

  「申請書類」のダウンロード
  注)記入要領及び記入例は「応募要領」を参照して下さい。

名称 ダウンロードファイル
入力票 ダウンロードはこちら
申請書
連絡先登録票
応募内容説明書 ダウンロードはこちら
要約書 ダウンロードはこちら
応募予定票 ダウンロードはこちら








本表彰事業は、優れた省エネルギー性、省資源性等を有する民生用エネルギー機器・資材及びエネルギー利用システムを広く公募、発掘し、表彰することにより、その開発支援・普及促進を図り、二酸化炭素などの地球温暖化ガスの排出量削減に貢献し、省エネルギー型社会の構築に資することを目的とするものです。

主催:経済産業省 資源エネルギー庁
事務局:財団法人/省エネルギーセンター


平成18年度(第17回)
省エネ大賞(省エネルギー機器・システム表彰)応募要領
[Top]
1. 応募対象
  (1) 対象機器・システム
   販売開始済みで、消費者または事業者が購入可能な民生用の機器・システムのうち、特に省エネルギー性に優れている製品が対象です。なお、省資源性、先進性、商品性、環境改善性や安全性等についても考慮されていることとします。
1) 応募対象機器・システムは、原則として応募時点で特許等を取得済みもしくは出願中であること、または確実な文献、文書等で発表済みのものとします。
2) 応募時点で販売開始していない機器・システムも、平成18年12月末までに販売開始することを条件に応募できます。
3) 省エネルギー法の特定機器に該当する製品、及び国際エネルギースタープログラム機器に該当する製品については、それぞれの基準に著しく達していない場合には対象外となります。
各基準については下記を参照して下さい。
  特定機器 http://www.eccj.or.jp/toprunner/pamph/05/index.html 参照
  国際エネルギースター http://www.eccj.or.jp/ene-star/index_esj.html 参照
4) (社)日本機械工業連合会主催の「優秀省エネルギー機器表彰」、及び(財)新エネルギー財団主催の「新エネ大賞」との重複応募はできません。
  優秀省エネルギー機器 http://www.jmf.or.jp/japanese/top.html 参照
  新エネ大賞 http://www.nef.or.jp/award/index.html 参照

  (2) 区分
応募対象の民生用機器・システムは下記1)〜3)に示す家庭用、業務用及び自動車用の3部門に区分しますので、一つの部門を選択して応募して下さい。ただし住宅及び住宅システムは業務部門に含みます。
1) 家庭用部門
通常、消費者が家庭等で使用するもので、エネルギーを使用する全ての機器・システムとします。
2) 業務用部門
店舗、学校、病院、事務所、ビル等の家庭以外で使用されるもので、エネルギーを使用する全ての機器・システムとします。
3) 自動車部門
自動車、自動車部品、及び自動車のエネルギー消費に関連する全ての民生用機器・システム。
用途、機能等が複数部門にまたがる場合は、省エネルギー効果(省エネ性×市場規模等)の大きいものを選択して下さい。なお、区分は応募者と調整の上、事務局で変更する場合があります。
表1に応募対象機器・システムの区分コード表を示しますので、後記の要領に従い該当するコード番号(3桁の数字)を申請書に記載して下さい。コードについては複数選択しても構いませんが代表的なものを先頭に記載して下さい。

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2. 応募方法
  (1) 応募者資格
   個人、グループ及び法人(会社・団体等)
  (2) 応募方法
1) 表2に示す申請書類に所要事項を記載し、正副各1部を提出して下さい。各申請書類の様式は本要領書に添付されていますが、当センターホームページからもダウンロード可能です。提出はA4フルサイズとして下さい。
2) 正本は書面とします。両面印刷したものに捺印して提出して下さい。
3) 副本は電子文書、書面のどちらでも結構ですが、可能な場合は電子文書として下さい。書面の場合は、片面印刷したものを提出して下さい。
4) 電子文書は、E-mailに添付して送信(宛先:taisho2006@eccj.or.jp)するか、CD-R等の電子媒体を提出して下さい。書面及びCD-R等の電子媒体は郵送または事務局に直接持参して提出下さい。郵送の場合は、簡易書留か宅急便で送付して下さい。
5) 審査は白黒文書(電子文書で応募の場合でもプリントアウトは原則として白黒)で行われますので、色名を用いた説明(ex.  青は〜〜を示す)は判別不可能となる場合があります。
  (3) 応募期間
   平成18年6月26日(月)から平成18年7月31日(月)まで
  (4) 提出先及び問い合わせ先
   〒104-0032  東京都中央区八丁堀3-19-9  ジオ八丁堀
財団法人  省エネルギーセンター  技術部  工藤  博之  TEL:03-5543-3020、FAX:03-5543-3021、
省エネ大賞事務局E-mail:taisho2006@eccj.or.jp
  (5) その他
   申請費用は無料です。但し、申請書作成費用、送料等は負担下さい。また応募書類は返却しません。
     
表2. 提出書類リスト
No. 書類名称 様式 書類形式 提出部数 提出方法 提出期限
1 申請書 様式1
正: 書面
副: 書面または
電子文書
正1部、
副1部
正: 郵送または持参
副: E-mail、CD-R郵送または持参
正・副: 7/31
必着
2 連絡先登録票 様式2
3 応募内容説明書 様式3
4 要約書 様式4
5 応募予定票 様式5 書面または電子文書 1部 E-mail、FAX、郵送または持参 7/20

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3. 審査方法
  (1) 審査委員会
   学識経験者等で構成する「審査委員会」において、特に省エネルギー性を重視しつつ、省資源性、先進性、商品性、環境改善性、安全性等を含めて総合的に審査します。
  (2) 審査スケジュール
1) 書類審査 :8月初旬〜9月中旬を予定
2) ヒアリング審査 :10月上旬(10月11日を予定)
3) 現物現地審査 :10月下旬〜11月中旬を予定
4) 審査結果の発表 :2007年1月上旬を予定
  (3) 通知、公表等
1) 受賞決定については、最終審査後 (2007年1月下旬) にプレス発表を行うとともに、当センターのホームページで公表し、同時に受賞者へも直接通知いたします。選外となった製品については特に通知書は発行いたしません。
2) 審査期間中(応募受付から審査結果発表まで)は、審査経過について一切お知らせできません。
3) ヒアリング審査対象については9月下旬頃、現地現物審査対象については10月中旬頃に応募者に通知しますので、審査を受ける準備をして下さい。
4) 審査内容の詳細、選外となった機器・システム名および応募者名等に関する問合せ、審査結果に対する異議申し立てについては一切お受けできません。
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4. 受賞製品の表彰・広報
  (1) 表彰
1) 審査により特に優秀と認められるものを、「省エネ大賞経済産業大臣賞」、「省エネ大賞資源エネルギー庁長官賞」、「省エネ大賞優秀賞」として表彰し、賞状及び副賞(楯)を授与します。
2) 表彰式を平成19年1月末に、東京で実施する予定です。
  (2) 受賞製品の広報
1) 「受賞機器概要紹介」のパンフレットを作成し、報道機関や地方自治体、関係団体等へ広く配布し、省エネ性能等の受賞内容を広報します。なお各製品紹介記事の版下(A4カラー:1〜2ページ)は各受賞者に作成していただきます(印刷・製本費は当センター負担、版下作成費用は各応募者負担、版下作成要領は当センターが指定します) 。
2) 当センター発行の月刊誌「省エネルギー」に掲載する等の広報を行います。掲載料は特に不要ですが、原稿の執筆等の協力をいただくことになります。(本表彰制度の直轄でない事業等や、新聞社や他団体の企画する事業では参加費、掲載料等が必要な場合もありますが、参加については自由です)。
3) 受賞機器等については、その実製品かモデル等について、平成19年2月に開催する予定のENEX2007「第31回  地球環境とエネルギーの調和展」(東京、大阪)で展示する予定です。その展示物や運搬費用の一部については受賞者に負担いただきます。
  (3) 受賞製品の表示
1) 省エネルギー機器の普及促進に役立てるために、受賞者は表彰を受けた機器・システムに「省エネ大賞受賞マーク」を表示し、広告等に活用することができます。
2) なお、本マークは当センターが受賞企業にその表示権を無償で供与するもので、適正な表示のため、当センターが規定するマーク使用規定を遵守して、各受賞企業に責任をもって管理していただきます。
(http://www.eccj.or.jp/bigaward/mark-rule/index.html参照)
5. その他
  (1) 応募対象機器・システムは他の特許等を侵害していないこと、また係争中でないことが条件です。
  (2) 応募申請書受付後に、本事業の目的を損なうような行為、もしくは虚為の記載等不正行為があった場合には、応募を無効とします。
  (3) 受賞決定後に、本事業の目的を損なうような行為、もしくは虚為の記載等不正行為があった場合には、受賞及びマーク表示権を取り消すと共に、問題が著しい場合にはその旨を広く公表することがあります。
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申請書類記入要領
1. 申請者
応募申請を正式に受理し、登録するための資料です。
省エネ大賞を受賞した場合の製品、カタログ等の表示は、この申請書が基本になりますので、申請者名義、応募機器・システムの名称等は充分に検討の上で決定して下さい。
製造者と販売者が異なる場合、特許権保有者と製造、販売者が異なる場合等の応募者名義については、当事者で合意の上で応募して下さい。複数の申請者で応募の場合は、必ず先頭に幹事会社(全ての連絡の窓口となる)として下さい。
正本は、全申請者の公印を押捺したものを提出して下さい。申請者毎に別々の書面に公印を押捺しても構いませんが、申請者が3社以内の場合は同一の記載内容(全応募者名を記載する)として下さい。4社以上の場合は幹事会社を再度記載して下さい。
副本は捺印不要ですが、正本と完全に同一内容のものとして下さい。
正式提出された申請書は止むを得ない事情(審査期間中に組織改正等で申請者名、代表者名が変更された場合、正式発売に伴い商品名、型番等が確定した場合等)を除き、当センターから修正の要求がない限り変更できません。
「申請書」をダウンロードし、「(1)入力票」のワークシートの薄黄色に着色されたセルに所定事項を記入し、「(2)申請書出力」のワークシートをプリントアウトして正本として下さい。副本は電子文書応募の場合は記入済みの「申請書」をそのまま送付して下さい。その他詳細は「(1)入力票」に記載されている注意事項を参照して下さい。
2. 連絡先登録票
各申請企業毎に連絡先担当者を1名記載して下さい。役職等にこだわらず、当該製品の応募について的確、迅速に対応可能な方を選任して下さい。
正本は、複数の申請者で応募の場合(3社以内の場合)も1枚で結構です。4社以上の場合は、幹事会社を再記して複数枚提出して下さい。
上記1.申請書と同じ、「申請書」の「(3)連絡先登録票出力」のワークシートをプリントアウトして正本として下さい。副本は電子文書応募の場合は記入済みの「申請書」をそのまま送付して下さい。
3. 応募内容説明書
審査委員が書面審査を行うための資料です。
審査は、有識者による審査委員会において、慎重かつ厳正に行いますが、短期間に多数の応募を審査しなければならないため、できるだけ分かりやすく記載するようご協力を御願いします。
記載項目は「1. 応募概要」、「2. 応募内容詳細」、「3. 評価項目まとめ」の3つです。以下にそれぞれの概要を記載しますが、詳細は添付の記入例を参照して作成して下さい。
「1. 応募概要」は、応募内容や申請の主旨等を、図表等を交えて、わかりやすく1ページ程度にまとめて下さい。
「2. 応募内容詳細」には、応募製品の仕様及び特長を、出来るだけ定量的に記載して下さい。仕様の説明では、「3. 評価項目まとめ」に記載する省エネルギー性等の評価ポイントの根拠となるデータ等は必ず記載して下さい。特長の説明では、特長毎に技術開発や工夫の具体的な内容と、その考え方、効果について説明して下さい。記載は可能であれば表形式にまとめて下さい。文字数、配置等の関係で全文を表形式にまとめにくいような場合には、同様の項目を段落分け(章・節・項、箇条書き等)で整理して書き下して下さい。
「3. 評価項目まとめ」では、指定された5項目について出来るだけ具体的、定量的に説明して下さい。「2.応募内容詳細」に記載済でも、評価項目として注目すべき事項は改めて抜き出して記載して下さい。それぞれの根拠については、「2.応募内容詳細」に記載してある場合には適宜省略して結構ですが、その関連性がわかるように配慮して下さい。「2.応募内容詳細」に一切関連事項の記載をせずに、「3. 評価項目まとめ」で背景から説明するようなことは、出来るだけ避けて下さい(特に省エネ性、独創性等)。
「応募内容説明書」をダウンロードして使用して下さい。この場合、注記、記入例等は消去して下さい。
4. 要約書
本文(上記の申請書、連絡先登録票、応募内容説明書)の記載事項を指定様式に従い2ページに要約して下さい。
審査の過程で要約書のみが単独で使用される場合もありますので、本文と矛盾がないように注意して下さい。また申請上、特に主張したいことは洩れなく記載して下さい。ただし本文に記載ない事項を要約書に記載しても無効とします。
表形式、箇条書のいずれでも結構です。
「要約書」をダウンロードして使用して下さい。この場合、注記、記入例等は消去してください。
5. 応募予定票
7月20日(木)を目処に、必要事項を記載の上、E-mailまたはFAXにて送付して下さい。
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