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原単位管理ツール/ESUM
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あなたのビルの省エネ推進に役立つ
エネルギー消費計算ツールです

1.原単位管理ツールの概要

2.計算の体系と入力の内容
 ・EDITによる空調系統設定

3.計算出力の内容

4.活用事例

ESUM・ECTT活用マニュアル(PDF3909kB)

技術サポート

パンフレットデータ(PDF形式11.2MB)

ESUM用気象データ

はじめに

 これまで、業務用ビルで消費するすべてのエネルギーを予測計算するツールが無く、ビルのエネルギー消費原単位を計算 するシステムが必要とされていました。このような中でオフィスビル、百貨店、総合スーパー、ショッピングセンター、食品スーパー、病院、ホテル、学校、コンビニエンスストアの用途を加えて、ESUM※Ver.5をリリースしました。
 本ツールは各用途の部門ゾーンをメッシュで描画することにより建物情報が自動的に構築されるなど、多くの使いやすい機能が搭載され、ビルのエネルギー消費計算を可能にしました。 以下に概要を示します。
 今回、ビル用マルチエアコンを主体とした施設へより対応できるよう熱源機器の入力可能数を大幅に増加させ、月ごとに外気取り入れ量を変化させることも 可能とする等の機能向上及び空調ゾーンと空調関連機器の系統設定を視覚的に行える補助ツールEDITを追加し、Ver.3として配布開始しました。以下に概要を示します。
 ビルのエネルギー消費原単位は、気象条件やカレンダーなどの影響を受け、同じ使用条件でも年々変化します。
 本ツールを用いて求められる当該年度の計算値と基準年度の計算値の日を変動係数とし、下式のように原単位を計算することで真の省エネ効果を評価することができます。

例

※Energy Specific Unit Management tool
 

プログラム登録:P8752-1
原単位管理ツールについて
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